4章を読んでいたら、韓国ドラマの「優しい男」と言うのを思い出してしまいました。
悪い事をしたら、その人に対して謝るとか償うとか…とういう事をするべきだと思うのですが、逆に追い打ちをかける人がいるものなのですね。
死人にムチ打ち・・とでも言うのでしょうか?
一番腹が立つタイプです。
それで、第5章に移る前に・・・
第4章の中で、私が最初勘違いして読んでしまった文章がありましたので、念のため解説しておこうかと思います。
私のように間違える方はおられないかもしれませんが・・・
最後のパラグラフの最初の文章です。
And so, Daisy and her father were instructed to swap houses with the family of Captain Roach, who, like Bert's father, was a member of the king's Royal Guard.
まずこの文章を分解してみます。
①And so, Daisy and her father were instructed to swap houses with the family of Captain Roach。
②Captain Roach was a member of the king's Royal Guard.
①②という2つの文が関係代名詞で結びついているんですね。
ここでは先行詞のCaptain Roachが固有名詞であるため非限定用法となっています。
ですから、"Captain Roach"と ”who”の間の”,”はとても重要です。
まあここまではいいとして・・・
私が勘違いしてしまったのは、この”who”の後の”like Bert's father”の部分でした。
最初、「who like Bert's father」・・・と読んでしまったんです。
でもよく見たら”who”と”like”の間に”,”があるんです。
同じように”like Bert's father”の後にも”,”があります。
その上よく考えれば”like”には三単現のSもついていないし、過去形でもないし・・・
つまりこれは挿入句なんですね。
だから”like”は動詞ではなく、ここでは前置詞として使われています。
ということで、全体を訳すと
「そこで、デイジーと彼女の父はキャプテン ローチの家族と家を交換するよう指示されました。
キャプテン ローチというのはバートの父と同じように王室衛兵の一員でした」
となります。
何だか中学校のリーダーの授業みたいになってしまいましたね(笑)
前置きが長くなりましたが、では、第5章へと進みましょう。
↓
yew trees
イチイの木
posy
花束
graciously
快く
毎日違う洋服を着て母のお墓にお花を供えに行くデイジーを想像すると涙が出ます。。
毎晩ベッドから母のお墓を眺めながら、デイジーは何を思っているのでしょうね?