今週水曜日からtvNで「ボーイフレンド」というドラマが始まりました。

主演はソン・ヘギョとパク・ボゴム。

面白いです。
久々に「あっという間に終わる」ドラマに出会いました。
とっても続きが気になります。

・・・ということで、早速第1話のストーリーをご紹介します。

ソン・ヘギョ演じるスヒョンは国会議員の娘。
チョングループの息子と結婚しましたが、離婚し、今はトンファホテルの代表を務めています。

 

 

 

 

ある日仕事でキューバのハバナに出かけます。

 

 

 

 

秘書と一緒に車に乗っていると、雇った車の運転手がスマホをかけながら運転していたせいで、カフェに車をつっこんでしまいます。

 

 

 

 

ちょうどそこに居合わせたのが韓国からバックパック旅行に来ていたキム・ジニョク(パク・ボゴム)。
生まれた時にもらって大事にしていたカメラがその事故のせいで壊れてしまいます。

秘書が車からおりて、ジニョクにカメラを弁償するというのですが、ジニョクは思い出は弁償してもらえないからいいです…と言って断ります。

でも、「それではこちらが困るので、韓国に戻ったら連絡してください」と言って、秘書は自分の名刺を渡しました。

 

 

 

 

スヒョンはホテルで流していた映像で、美しい風景を目にします。

 

 

 

 

仕事を終えると、その夕日が綺麗な海岸へ一人でタクシーに乗り出かけて行ききますが、乗っていたタクシーが途中で故障してしまい、代わりに船で行くよう運転手に勧められます。

タクシーを降りて、フェリー乗り場に向かうスヒョンを偶然目撃するジニョク。

 

 

 

 

フェリーで目的地につくと、高台までの急な坂を上り始めるスヒョン。
でも、疲れて休憩しているときにカバンを盗まれてしまいます。

 

 

 

 

それでも何とか目的の夕日を眺められる高台へと歩いてたどり着くのですが、長く歩いた疲れと服薬していた睡眠薬のせいで、夕日が落ちるのを待っている間に、眠りに落ちてしまいます。

その時ちょうど居合わせたのがジニョク。
 

 

 

 

座っている場所から落ちそうになっていたスヒョンを助け、スヒョンの目が覚めるのを待ってやります。

 

 

 

 

しばらくして目が覚めたスヒョン。
最初は事情が呑み込めず、ジニョクを警戒しますが、自分を助けてくれたことを知り感謝します。

その時初めて美しい夕日に気づいたスヒョン。
うっとりと夕日を眺めます。

 

 

 

 

それを見ていたジニョク。
この音楽を聴きながら夕日を見ると完璧!
と言って、自分のスマホとイヤホンを貸してやります。

 

 

 

 

その音楽を聴きながら涙ぐむスヒョン。
辛い自分の過去を思い出しながら・・・。

 

 

 

 

そんなスヒョンをそっとしておこうと、ジニョクはスヒョンが落としてしまった靴を拾いに下へ降りて行きました。

ジニョクはスヒョンの顔を見たことがあるような気がしますが、思い出せません。
芸能人かな・・?と思っているジニョク。
 

 

 

 

靴を渡し、「では・・・」と言って帰ろうとするジニョクに、「ビール代を貸して」と頼むスヒョン。
そして、2人でビールを飲みながら話します。

 

 

 

 

そのあと、タクシーに乗れる場所まで送ってあげるというジニョク。

それで歩き出そうとするのですが、靴ずれがひどくて歩くのが大変そうなスヒョンを見て、ジニョクは裸足になれば?と言います。
そして、一人だと恥ずかしいだろうから…と言って、自分も裸足になってあげます。

 

 

 

 

そして裸足で歩いて行きますが、大通りに出ると裸足では恥ずかしいだろうから…と言って、ジニョクがサンダルを買ってあげます。

 

 

 

 

そのあと、お腹が空いたスヒョンとジニョクは一緒に1軒のカフェで夕食を食べます。

 

 

 

 

その店でサルサショーのポスターを見たスヒョンはそれを見に行きたいと言い出します。
そこで、ジニョクがサルサショーの店へと案内し、一緒にサルサを踊る2人。

 

 

 

 

そのあとホテルに戻るタクシーに乗る前に、「借りたお金を返したいから連絡先を教えて」とスヒョンが言うと、「返してくれなくていいから、明朝、さっき行ったカフェで一緒に朝ごはんを食べよう」と誘うジニョク。
 

 

 

「明日のスケジュールがよく分からないけど、行けたら行く」と答えるスヒョン。

 

 

 

 

明朝、約束の時間にジニョクはカフェに行きますが、スヒョンは突然仕事が入り、約束の時間にカフェに行くことは出来ませんでした。

 

 

 

 

でも、そのあと飛行場でまた2人は出会います。

 

 

 

 

それで、
「昨日のお礼にビジネスクラスの席を用意させる」と言うスヒョンに、

「僕はこの旅をするためにたくさんバイトをしてお金を貯めて、1年間準備をして、このバックパック旅行に出たんです。
そして今その楽しかった旅行の仕上げをしている最中です。
エコノミーの席で帰るのは大変だけど、その過程もこの旅の一部なんです。
まだ終わっていないこのバックパック旅行を計画通り終わらせたいんです」と言って、ジニョクはその申し出を断ります。


17時間の空の旅を終えて、インチョン空港のターンテーブルのところでジニョクが荷物をピックアップしていると、秘書と一緒に歩いているスヒョンを見かけます。

その秘書を見て、そういえば事故の時に名刺をもらった事を思い出したジニョク。
それで名刺を取り出し、トンファホテルの名前を見て、すぐにネット検索してみると、スヒョンが代表であることが分かります。

びっくりしているジニョクのところに電話が・・・
出てみると、「トンファホテルです。面接の結果、合格されたので連絡しました」と相手の声。

 

 

 

・・・ここで1話終了です。


ジニョクはスヒョンが代表を務めるホテルに就職することになったんですね。
さて、ここから2人はどうなるんでしょうね?


このドラマ、テンポがあって面白いです。
初回はキューバの美しい風景も相まって、とてもロマンティックでしたし。


久々に次回が楽しみなドラマに会えて、とても嬉しいです♪