まずは訂正とお詫びを・・・。

1話&2話の日本語訳をもう一度見直して、間違いを訂正いたしました。
かなり間違いが多かったです


さて、3話はウルク国際空港の場面から始まります。


「ウルクにおられる間、医療団の警備にあたるモウル部隊中隊長ユ・シジン大尉です。お目にかかれて嬉しいです」

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続いてテヨンが

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「ここから目的地であるモウル空港まではごらんのCH47機で移動します。移動に持って行ける荷物は各自その袋(隊員がみんなに袋を配っています)一つのみになります。残りの荷物は別に運びますので、明日の夕方までには受け取れます。
出発は10分後の13:02です。」

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えっ?荷物はたったこれだけ?
と驚くメンバーたち。


テヨンの話はいつも時間とかがとても細かいです。
軍人ならでは・・・でしょうか?


その時、シジンは落ちているスカーフを見つけ、拾い上げると、モヨンに歩み寄り手渡します。
でもお互い見つめあうだけで無言のまま・・・。

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シジンはどうしてそれがモヨンのものだって分かったんだろ??
前に巻いてたことあったっけ??



宿舎に着いた一行。隊員は歓迎の踊りで迎えます。

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隊員が花のレイを順番にかけていきます。

サンヒョンも受け取ろうと構えていると、女性のみだったようで、隊員が素通りしてしまいました。
それに気付き、ごまかそうとしたサンヒョン。

「俺、ごまかし方が上手いだろ?」

「はい。全く自然に見えましたよ」
とチフン。

「あれが医療キューブで、あっちが宿舎みたいですね」
と続けるチフン。

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「俺は40代だから、こんな屋外みたいなところでは寝られないよ」

「そうですか?僕はキャンプに来たみたいで楽しいな」

ホントにのんきなお坊ちゃまです。

それを聞いたサンヒョンはラップ調に
「あなたのママは誰?
いったいどうやったらこんな子に育つんでしょうね?」

するとチフンはそれを受けて
「Shake that  Booty that Booty Booty。ヘイ!
 Shake that  Booty that Booty Booty。
さあ、みんな一緒に!」
と言って踊りだします。



宿舎の部屋。
モヨンと末っ子看護師のミンジが話しています。

「何も持ってこれなかったから整理するものなんてほとんどないですね」
と、ミンジ。

「ちょうど良かったじゃない。疲れてるんだし」

そこにキボムが入ってきます。
「お元気でしたか?」

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「・・・・・・」

「僕を覚えてませんか?
救急室から逃げた・・・」

「ああ!あの泥棒!」

へへへ。。と笑うキボム。

「そこで跳んでみて!
怪我した足はどっちだったっけ?
もう良くなったか見せて」

「ああ。
すっかり良くなりました。
おかげで身体検査も一等でパス出来ました」
と言って、跳んでみせるキボム。



チフンは写真を撮りながらのんびりその辺を散策中。

写真を彼女に送ろうと思ってるのかなあ・・・。

すると突然ウグン中士が目の前に現れ、
「ちょっとカメラを貸してください」
と言って、チフンのカメラを取り上げます。

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そして、中の写真を見ると
「すぐに写真を削除してください」

返してもらったカメラを見るとちょうどウフン中士の写真が・・・。
それを見たチフンは
「・・ですよね。
あんまり映りがよくないですもんね。
もう一回撮りましょうか?」

「結構です。
ここでは写真撮影は禁止です」

「どうしてですか?」

「規定上、申し上げられません」

そこに登場したモヨン。
「この人たちはいつもそうなの。
どんな大層な秘密があるのかしらないけど、規定上、言えないことばかりなの」

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「ふ~ん。
でも先輩はどうしてそんなこと知ってるんですか?」


場面変わって・・・
モヨンが靴を脱いで、中の石を出していると、シジンが国際宅配便を持って通ります。
でも、全くモヨンの方を見ないシジン。

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「見えてないの?それとも見えないふりをしてるの?」
と独り言を言うモヨン。

もちろん「見えないふり」をしていたシジン。
建物の中に入ると、モヨンに見つからないように、中からじっとモヨンを見つめています。

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この鏡、マジックミラーみたいなものかしら???


荷物をテヨンに渡しにきたシジン。
机の上に荷物を置きます。

でもテヨンはそれを開けようとしません。

「開けないんですか?」
とシジン。

「後で開ければいいです」

「いや、僕は良くありません。
チョコパイが入ってるかもしれないじゃないですか」

「爆弾が入ってる可能性の方が多いです」

「もうホントに・・・。
男は1度しか死にません。2度死ぬとでも?」

「・・・・・」
意味が分からない・・・というテヨンの表情。。

「さあ、開けましょう。男らしく」

そう言いながら、荷物から少し離れた所に移動して遠目で観察するシジン。

この「男らしく」というセリフ。シジンは好きみたいですね。

仕方なく、荷物を開け始めるテヨン。

でも、これ・・・。
全くテープとかが貼られてないの。。
こんな簡易な包装では韓国からくる間に傷んでしまわないのかしら???


「紅人参エキス、これはイム中士宛ですね。そしてこれはチェ中士宛。コン下士にはドラマビデオ」
と中の物を確認するテヨン。

「別れた男がどれだけ恋しいのか、弟分にまでこんなにいっぱい送ってくるなんて。
ミョンジュ・・・」
とシジン。

ミョンジュがテヨン宛に送って来たものなんですね、これ。


「だから余計辛いんです」

最後に残ったのは可愛いハートマークいっぱいの封筒。

それを開けて読んでいるテヨン。

それには気付かず、紅人参エキスを勝手に飲みながら
「うん?で、俺宛のはないのか?」
と聞くシジン。

空の箱を渡すテヨン。

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その中を確認しながら、
「わあ、せこいな。
・・・・・・。
でも、ソ中士のもありませんね」

「私へのプレゼントは来るそうです。
ユン中尉が派遣されるそうです」

「ここにですか?」


ユン将軍の部屋。
ミョンジュが報告しています。
「団結!
申告します。中尉ユン・ミョンジュは2015年5月21火からモウル テベク部隊で任務に遂行するよう命令を受けました。以上申告します」

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「・・・・・・」

「元気に行ってまいります」

「わざわざ行くということか?」

「はい。行くことになり死ぬほど嬉しいです」

「もう一度言うが、私はユ・シジンが気に入っている。
将軍候補だ。そして私の婿候補だ。
お前がこんなことをすれば、ソ隊員が辛くなるだけだと分からんのか?」

「上官の特権を私情のために使うのはおやめください。
また立派な軍人を失いたいのですか?」

「あいつは私の顔色をうかがって部隊に残ったんだ。
私のせいで失った軍人などいない」

「それはお父さんが偉いからではありません。ソ・デヨン隊員が本当の軍人だからです。
そしてそれが私が彼を愛する理由です。諦められない理由でもあり。
今回も邪魔をするおつもりなら中尉ユン・ミョンジュ、娘ユン・ミョンジュその2人を失うものと覚悟してください。以上です」


1・2話は、シジンとモヨンの出会いが中心でしたが、3・4話はテヨンとミョンジュの出会いが描かれています。

こちらもロマンティックな話なんですよ。

・・・と言うことで、その2に続きます。