1月からMBCで始まった水木ドラマです。
主演はチソンとファン・ジョンウム。
まずは主な配役を紹介します。
チソンの役は多重人格でチャ・ドヒョンという財閥3世。
ファン・ジョンウムの役は精神科医のレジデント1年生、オ・リジン。
この2人は「秘密」のカップルですね。
そのほか、ドヒョンのイトコでIDエンターテイメント社長のチャ・ギジュン(オ・ミンソク)。
この前までミセンに出てました。
チャ・ギジュンの婚約者で、ドヒョンも密かに好きな女性が、ハン・チェヨン(キム・ユリ)。
この人・・・、顔いじった・・・
最初全身の姿を見て、「あ、キム・ユリだな・・」って思ったんですが、アップになったら
「いや、似てるけど違うわ・・・」・・・って思って。
でも、また全身を見ると、「キム・ユリに似てるけどなあ・・」
の繰り返し。。
で、調べてみたらやっぱりキム・ユリでした。
目?鼻?
化粧のせいだけとは思えません。。
オ・リジンの双子の兄、オ・リヨン(パク・ソジュン)。推理小説作家です。
この人、どっかで見たことあるような・・・。
でも出演作を見ても、見たことない作品ばかりでした。
ドヒョンの秘書、アン・グク(チェ・ウォンヨン)
この人もどっかで・・・、と思っていたら、「夜警日誌」でイ・リンの父をやってた人でした。
どっちか言うとあの役の方がカッコよかったなあ・・・。
「秘密の門」にも出てましたよね。時代劇の方が似合う気がします。
ドヒョンの主治医でオ・リジンの指導教授、ソク・ホピル(コ・チャンソク)
「グッド・ドクター」で元ヤクザの看護師をやってた人ですね。
「隠密に偉大に」では北朝鮮のスパイをやってました。
あと、オ・リジンたちの両親がいい味出してます。
このドラマ、そんなに笑えるところはないんですが、この両親は笑えます
さて、ストーリーですが・・・、とにかくナゾが多くて、8話見終わってもまださっぱり全体像が掴めません。
ここからはかなりネタバレですので、まだ内容を知りたくない方はパスしてください。
ドヒョンはアメリカに留学中。
同級生に届け物をしようと家を訪ねてみると中から女性の悲鳴が・・・。
ドアノブにはカギがかかっていなかったので、急いで入ってみると同級生の女の子が父親から暴力を受けていました。
思わず助けに入ったドヒョンでしたが逆に殴られて倒れてしまいます。
そこに近所の通報を受けた警察が入って来ました。
でもその子は父親が怖くて、「無断侵入してきたドヒョンに殴られて、父親が助けてくれた」と警察に話すのです。
濡れ衣で捕まるドヒョン。
暴力を受けた上に警察に捕まったのが引き金になったのか、ドヒョンの中に別の人格が現れ始めました。
暴力的な人格。名前はシン・セク。
別の人格にもちゃんと別の名前があるんです。
別人格になっている間の記憶は全くないドヒョンでしたが、だんだん別人格の存在に気付き始めます。。
そこで、精神科医の治療を受けますが、あまり効果はなくて・・・。
そんなある日、韓国に連れ戻されることになったドヒョン。
こんな状態では韓国には帰れない!と拒否するのですが、次にふと目覚めるとそこは飛行機の中。
思わず隣の席の男性に「この飛行機はどこに向かっているんですか?」と尋ねます。
その時ちょうど機内アナウンスが・・・。
「当機はまもなくインチョン空港に到着します」って。
その飛行機で隣り合わせだったのが、推理小説家のオ・リオンでした。
そしてインチョン空港では、リオンを迎えに来ていたその双子の妹で精神科医のレンジデント、オ・リジンと出会います。
リジンは、アメリカでドヒョンが治療を受けていた精神科医ホピルの弟子です。
もちろん2人ともお互いのそんな事情を知りませんが・・・。
韓国に戻ったドヒョンは、すぐにIDエンターテイメントの副社長として働くことになります。
いとこのハン・チェヨン(オ・ミンソク)がIDエンターテイメントの社長。
ドヒョンの方がグループの正当な後継者のようなのですが、父が植物人間になっていて、叔父であるチェヨンの父がグループの実権を握っているため、チェヨンもドヒョンを何とか遠ざけ、グループを自分の物にしようとしているようです。
ドヒョンの母と祖母は犬猿の仲。そしてチェヨンの母とドヒョンの母もかなり仲が悪そう。
ドヒョンの母は上流階級の出身ではないのが原因みたいですね。
さて、韓国に戻ってから、ドヒョンの中にはセギ以外にもいっぱい人格があることが解ってきます。
1話進むごとに違う人格が出て来るんです。
セギの次に出て来たのはペリー・バク。
なぜか方言をしゃべる明るいキャラ。
自由をこよなく愛する人物。
韓国に戻る飛行機に乗ってから降りる直前まではこのキャラだったようで、隣りに座っていたリオンと意気投合していたらしいです。
この人、好きなのでもっと登場してほしいなあ。。
次に出て来たのはアン・ユナ.
最初名前が出た時はくまのぬいぐるみを抱いているという設定のみで、いったいどんなキャラなのか解らなかったのですが、8話でついに正体が明らかに。。。
なんと女子高生でした。
その次はアン・ヨソプ。自殺志願者。この人だけメガネをかけています。
絵を描くのが得意です。
寂しげな表情が気になる人。。
この人が出て来たおかげで、タイトルの「キルミー ヒールミー」の意味が解りました。
今のところ現れた人格はこんなところ。
で、こんな人格が入れ替わり立ち替わり出て来て話が進んで行きます。
ドヒョンはそんないろいろな人格に支配される自分のせいで、誰かがキズつくことを死ぬほど恐れていて、なるべく自分の周りから人を遠ざけようとしている可哀そうな人。
今のところ唯一の味方は秘書のアン・グクのみ。
でもオ・リジンがドヒョンの秘密の主治医として協力してくれることになったので、これから良い方向に変わっていくのでしょう。。
・・・ドヒョンがどうして多重人格になったのか、そして父がどうして植物人間になったのか、それに関わる大きなナゾがあるようですが、それについてはまだほとんど進展がありません。。。
そして、オ・リジンとその兄のリヨンにも何か秘密があるようで・・・。
きっとその秘密もドヒョンと関係があるんでしょうね。ドラマだから(笑)
今のところはとにかく1話進むに連れてナゾが深まって行くばかりで、何一つ解決しません。。
だから、面白いのかどうかもよく解りませんけど、とりあえず気になるので、ずっと見ています。
また、最終回まで見たら感想をお話しますね
主演はチソンとファン・ジョンウム。
まずは主な配役を紹介します。
チソンの役は多重人格でチャ・ドヒョンという財閥3世。
ファン・ジョンウムの役は精神科医のレジデント1年生、オ・リジン。
この2人は「秘密」のカップルですね。
そのほか、ドヒョンのイトコでIDエンターテイメント社長のチャ・ギジュン(オ・ミンソク)。
この前までミセンに出てました。
チャ・ギジュンの婚約者で、ドヒョンも密かに好きな女性が、ハン・チェヨン(キム・ユリ)。
この人・・・、顔いじった・・・

最初全身の姿を見て、「あ、キム・ユリだな・・」って思ったんですが、アップになったら
「いや、似てるけど違うわ・・・」・・・って思って。
でも、また全身を見ると、「キム・ユリに似てるけどなあ・・」
の繰り返し。。
で、調べてみたらやっぱりキム・ユリでした。
目?鼻?
化粧のせいだけとは思えません。。

オ・リジンの双子の兄、オ・リヨン(パク・ソジュン)。推理小説作家です。
この人、どっかで見たことあるような・・・。
でも出演作を見ても、見たことない作品ばかりでした。
ドヒョンの秘書、アン・グク(チェ・ウォンヨン)
この人もどっかで・・・、と思っていたら、「夜警日誌」でイ・リンの父をやってた人でした。
どっちか言うとあの役の方がカッコよかったなあ・・・。
「秘密の門」にも出てましたよね。時代劇の方が似合う気がします。
ドヒョンの主治医でオ・リジンの指導教授、ソク・ホピル(コ・チャンソク)
「グッド・ドクター」で元ヤクザの看護師をやってた人ですね。
「隠密に偉大に」では北朝鮮のスパイをやってました。
あと、オ・リジンたちの両親がいい味出してます。
このドラマ、そんなに笑えるところはないんですが、この両親は笑えます

さて、ストーリーですが・・・、とにかくナゾが多くて、8話見終わってもまださっぱり全体像が掴めません。
ここからはかなりネタバレですので、まだ内容を知りたくない方はパスしてください。
ドヒョンはアメリカに留学中。
同級生に届け物をしようと家を訪ねてみると中から女性の悲鳴が・・・。
ドアノブにはカギがかかっていなかったので、急いで入ってみると同級生の女の子が父親から暴力を受けていました。
思わず助けに入ったドヒョンでしたが逆に殴られて倒れてしまいます。
そこに近所の通報を受けた警察が入って来ました。
でもその子は父親が怖くて、「無断侵入してきたドヒョンに殴られて、父親が助けてくれた」と警察に話すのです。
濡れ衣で捕まるドヒョン。
暴力を受けた上に警察に捕まったのが引き金になったのか、ドヒョンの中に別の人格が現れ始めました。
暴力的な人格。名前はシン・セク。
別の人格にもちゃんと別の名前があるんです。
別人格になっている間の記憶は全くないドヒョンでしたが、だんだん別人格の存在に気付き始めます。。
そこで、精神科医の治療を受けますが、あまり効果はなくて・・・。
そんなある日、韓国に連れ戻されることになったドヒョン。
こんな状態では韓国には帰れない!と拒否するのですが、次にふと目覚めるとそこは飛行機の中。
思わず隣の席の男性に「この飛行機はどこに向かっているんですか?」と尋ねます。
その時ちょうど機内アナウンスが・・・。
「当機はまもなくインチョン空港に到着します」って。
その飛行機で隣り合わせだったのが、推理小説家のオ・リオンでした。
そしてインチョン空港では、リオンを迎えに来ていたその双子の妹で精神科医のレンジデント、オ・リジンと出会います。
リジンは、アメリカでドヒョンが治療を受けていた精神科医ホピルの弟子です。
もちろん2人ともお互いのそんな事情を知りませんが・・・。
韓国に戻ったドヒョンは、すぐにIDエンターテイメントの副社長として働くことになります。
いとこのハン・チェヨン(オ・ミンソク)がIDエンターテイメントの社長。
ドヒョンの方がグループの正当な後継者のようなのですが、父が植物人間になっていて、叔父であるチェヨンの父がグループの実権を握っているため、チェヨンもドヒョンを何とか遠ざけ、グループを自分の物にしようとしているようです。
ドヒョンの母と祖母は犬猿の仲。そしてチェヨンの母とドヒョンの母もかなり仲が悪そう。
ドヒョンの母は上流階級の出身ではないのが原因みたいですね。
さて、韓国に戻ってから、ドヒョンの中にはセギ以外にもいっぱい人格があることが解ってきます。
1話進むごとに違う人格が出て来るんです。
セギの次に出て来たのはペリー・バク。
なぜか方言をしゃべる明るいキャラ。
自由をこよなく愛する人物。
韓国に戻る飛行機に乗ってから降りる直前まではこのキャラだったようで、隣りに座っていたリオンと意気投合していたらしいです。
この人、好きなのでもっと登場してほしいなあ。。
次に出て来たのはアン・ユナ.
最初名前が出た時はくまのぬいぐるみを抱いているという設定のみで、いったいどんなキャラなのか解らなかったのですが、8話でついに正体が明らかに。。。
なんと女子高生でした。
その次はアン・ヨソプ。自殺志願者。この人だけメガネをかけています。
絵を描くのが得意です。
寂しげな表情が気になる人。。
この人が出て来たおかげで、タイトルの「キルミー ヒールミー」の意味が解りました。
今のところ現れた人格はこんなところ。
で、こんな人格が入れ替わり立ち替わり出て来て話が進んで行きます。
ドヒョンはそんないろいろな人格に支配される自分のせいで、誰かがキズつくことを死ぬほど恐れていて、なるべく自分の周りから人を遠ざけようとしている可哀そうな人。
今のところ唯一の味方は秘書のアン・グクのみ。
でもオ・リジンがドヒョンの秘密の主治医として協力してくれることになったので、これから良い方向に変わっていくのでしょう。。
・・・ドヒョンがどうして多重人格になったのか、そして父がどうして植物人間になったのか、それに関わる大きなナゾがあるようですが、それについてはまだほとんど進展がありません。。。
そして、オ・リジンとその兄のリヨンにも何か秘密があるようで・・・。
きっとその秘密もドヒョンと関係があるんでしょうね。ドラマだから(笑)
今のところはとにかく1話進むに連れてナゾが深まって行くばかりで、何一つ解決しません。。
だから、面白いのかどうかもよく解りませんけど、とりあえず気になるので、ずっと見ています。
また、最終回まで見たら感想をお話しますね
