ONE PIECE ゆっくり、ゆっくりと読み続けています。


今どの辺かというと、アラバスタという国のビビ王女を無事に国まで送り届ける約束をしたあたり。。

第13巻。。



で、この話を読んで、めちゃめちゃ受けちゃった私。。ニコニコ


だって、どこかの国の姫と出会って、国まで送り届ける・・・と言えば、「水戸黄門」の定番なんだもん(笑)



で、姫を国に送り届ける途中で、悪者をやっつけたり、その土地、土地の名物を紹介したり・・・。


まさしくその流れを組んだ話じゃありませんかはてなマーク



よく考えたら、黄門様ご一行と同じような仲間を連れてますよね。。


助さん・・・といえば、ちょっとナンパ好きなキャラだから、ONE PIECEだと「サンジ」?


で、格さんと言えば、堅物だから、「ゾロ」かなあ。。。


そして、お銀が「ナミ」で、うっかり八兵衛が「ウソップ」。。。



おー、そう考えると、物語の根幹って、みんな似てるものなのね。

あとは、それをどう脚色するかで、全く違うストーリー展開になる。。。


そこが才能なんだなあ。。



私も妄想は得意なんだけどなあ。。。


やっぱり妄想と創作は違うってことね。。

残念。



それにしても、ONE PIECE読みながら、水戸黄門のこと考えてる人は、たぶん、私ぐらいでしょうねショック!