今回のタイトルは「モダンタイムズ」

チャップリンの映画でしたっけ??


人間が機械みたいに働かされる・・・っていうのを風刺した映画・・・ですよね??


それを意識して、モノクロの無声映画風な映像から6話は始まります。


昔の映画ってこんなだったんですね。。



で、今回の事件は、普通の会社員が大量の水を飲んだ後に突然死するというものでした。



1)事務所


シウがまた例の泡を吹いて死んでいる男の写真をPCで見ている。

そこに入ってきたジヌ。


今回はジヌの襟とシウのネクタイが濃紺でシンクロニコニコ

襟とボタンがアクセントになってて、このジヌのシャツも可愛い~


ジヌに気付き、急にPCをパタンと閉じるシウ。


「何だ?何を見てたの?」

とジヌ。


「別に何でもありません」

とシウ。


「何でもないんだったら見せてよ」

とPCを開けようとするジヌを止めるシウ。


「本当に何でもありません。別れた彼女のブログを見てました」

とごまかすシウ。


そこに今度はテギョンが登場。

でもそれには気付かないシウ。


一方それに気付いたジヌは、わざと

「そんなもん、何で見てたの?

ひょっとして、「好き~」とか書いてあったらどうするんだ??」


そして、シウにそれとなく合図を送るのですが、気付かないシウは、

「幸い、年取った様子もなく、ちゃんとやってるみたいでした」


それを聞いたテギョン。

「付き合ってる人いたのね。後輩さん!」


「えっ叫び

とシウ。


「そうじゃなくて・・・」

と取りつくろおうとするけど、


「すごく愛してたみたいね。今でも彼女が何してるか気になるなんて。」


「ホントにそうじゃなくて・・・」


「フン!」


その会話を横で聞いていて、いたたまれなくなったジヌ。

そーっと、部屋を抜け出そうとしたのだが、テギョンに見つかり


「あっ、ハン先生!」

と声をかけられちゃった。


「あっ、はい」


「あの話聞かれましたか?」


「ええ。えっ?何?」


「何日か前に、xxxxxxxxxxだったんですって。私もまさかと思ったんですが」


「誰がそんなこと?」


肩をすくめるテギョン。。


一方シウは何だか思い当たることがあるような。。。


「待てよ。ソンドヒョンじゃないか?最近めっちゃヒマだって言ってたし」


「まさか・・・」


「いや、きっとソンドヒョンだよ」


いったい何が起こったんでしょ??

ソンドヒョンの名前が出て来たってことは、事務所のネットがハッキングされたとかそんなことかなあ。。。


そして、ジヌは今でもソンドヒョンと連絡を取り合ってるんですねニコニコ


一度ぐらいゲストで出てきてくれたらいいなあ。。。



ってことで、次に続きます。