こんにちは、ジョンです![]()
TrezorのGoogle上位スポンサー検索結果にフィッシングサイトが表示されており、詐欺ページがすでに何も知らないユーザーの資金を盗み出しています。
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ALERT: A phishing site is appearing as the top sponsored Google result for @Trezor, with the scam page already draining funds from unsuspecting users. pic.twitter.com/cDy3PcHK0L
— CoinDesk (@CoinDesk) August 7, 2026
Google検索の広告枠を悪用し、検索経由で偽サイトへ誘導して、暗号資産の復元に必要な「リカバリーフレーズ」を入力させて資金をだまし取る手口です。
検索結果の「スポンサー(広告)」リンクは絶対に踏まないこと。そして、事前にブックマークした公式サイトからアクセスすること。リカバリーフレーズはいかなる場合も絶対に入力しない――これは暗号資産を守るための基本中の基本です。
言葉では分かっていても、焦っているとついミスを犯してしまうのがこうした詐欺の恐ろしいところです。
投資の世界では、攻めることよりもまず「守り」を徹底することが何より重要ですね。