こんにちは、ジョンです虹

 

 

BTC(ビットコイン)が$87,000を超え、前回のATH(過去最高値)$126,000から続いていた下落相場から、ようやく抜け出しそうな兆しが見えてきました。

 

 

私が保有していたアルトコインも、BTCの勢いに乗ってようやく息を吹き返しました。7月に仕込んで以来ずっと含み損の状態でしたが、買値から15%上がったタイミングで一度利確(利益確定)をしました。

 

 

まだ価格は上がる気配もありますし、そのまま放置(ガチホ)しておく選択肢もありましたが、今回は利が乗ったタイミングで「利益分だけを円転(日本円に換金)して出金し、残りはステーブルコインにしてハードウェアウォレットで保管する」という行動をとりました。

 

 

この選択をしたのには、いくつかの理由があります。

 

 

1つ目は、「投資の本来の目的は利益を得ることであり、ガチホすること自体が目的ではないから」です。

 

 

もちろん長期保有も素晴らしい戦略ですが、資金の一部を「短期〜中期でお小遣いを稼ぐ枠」として運用しておくと、投資に良い意味での張り合いが生まれます。

 

 

2つ目は、ガチホ一辺倒だと「いざという時に利確しづらくなる心理」が働くからです。

 

 

心理面だけでなく、久しぶりに通貨のスワップ(交換)や送金を行うと、操作ミスをしやすくなったり、取引所のルールが変わっていたりすることもあります。そのため、定期的に「練習がてら円転・出金しておくこと」は、実践的なリスク管理として非常に大切です。

 

 

決して大金ではありませんが、画面上のデジタルマネーが現実のキャッシュとなり、ATMから手元に引き出せた瞬間は妙に嬉しいものです。

 

 

なお、ステーブルコインに戻した分の資金は、次の調整相場でアルトコインの価格が下がったタイミングを狙い、スイングトレードでのお小遣い稼ぎにつなげようと考えています。

 

 

ささやかな金額だとしても、少しの知識とリテラシーを持つだけで、例えば女性なら「美容院に数回行けるくらいのお金」は比較的スムーズに手に入ります。

 

 

やっぱり、「利確は常に正義」ですねコイン乙女のトキメキキラキラ虹