「ごめん、外の空気吸ってくる・・・」

線香花火の最後のように、ポトリと。

最後の方は聞き取れなかった。

「瞬二君!いきなりどうしたの」

答えられるわけないじゃんか。
俺がこれから何をしようとしているかだなんて。  

それに・・・もう・・・。 

「コハル、今はそっとしといてあげよう。瞬二、あんまり遠くへは行かないでね」


リョウの何気ない一言が鋭利な弓矢のごとく突き刺さる。

正直、もう皆から何を言われても全てが乾いて聞こえる。

俺は、返事もせず、乱暴に戸を開け放った。


ーーーーーーーーーーーー

「・・・どうすんの」
「俺を見るなし。兄貴、どうするよ」

「・・・」

琇聖は残された1枚の手紙を見つめている。
無論、差出人は封筒を見るかぎり不明である。

「兄貴、これ読んでみましょうか。貸してください、代読します。」
「・・・おう」


「待て、手紙になんか仕掛けられてないか?爆発物とか」
「・・・火薬の匂いはしませんね」


封筒にぴったり鼻をくっつけて十羽は言った。

「十羽、貸して。あたしに開けさせて」
「いいですけど・・・どうしてですか?」
「悪い予感がするの。・・・それも瞬二の事で。女の勘。」

リョウは二本ゆびで手紙をつまみ上げると流れる動作で封を切り、内容を目で追う。

「・・・・・・!」

「リョウさん?」
「お、おい何が書いてあるんだよ」


「仮の2代目に寄り添う者へ告ぐ。セノゼウス有害物質感染問題について明記しておく。単刀直入に言えば、お前達のそばにいる仮の2代目はその問題に深く関係しているという事。彼は正式には3代目なのだ。そして、お前達はここまで気づかなかっただろう。奴が裏切り者という事を。感染問題の核となるところへ彼はじきに協力しにくるだろう。・・・どういうこと。」



「そんな・・・っそんなこと・・・!」


超絶久しぶりです`・ε・´∩はいっ!
覚えてますか??この小説!!
1年と少しくらい空いてましたw
少しずつ書いていこうかなと思います!
見てくれてる人はきっと少ない(笑)
分かってます←

ーーーーー
あぁ、もう。
どうしてこうなったんだろう。

俺に未来予知の力があるから?

いや、ちがう。

元からあったわけじゃない。

「…瞬」

彼の二代目。
そういう風に言われて全て始まった。

…そうか。

俺に突っかかってたのはこれだったんだ。

全てはあいつら(2700年の奴ら)のせいだったんだ。

俺の日常を奪ったのは…



「た、大変です!!」

ポストの中身を乱暴につかんで十羽はそれをヒラヒラさせている。


「差出人は?」

琇聖は一つの封筒を摘むと宙に投げる。

「やめてください!!」
「うおっ」


十羽は琇聖をおしのけて封筒を大事そうに拾い上げる。

「あっ・・・ごめんなさい・・・兄貴。えっと・・・」
「俺は気にしてない。それよりどした、真っ青だぞ」


「・・・こちらは瞬二様を除いた僕ら宛。もう一つは・・・僕らを除いた、瞬二様宛です。そして何故か後者の封筒には〝彼以外の者がこの文書を読めば、死が迎えに来ると思え〟ですって。」

俺宛の・・・手紙?

「貸して」

瞬二は〝何か〟に吸い込まれるように文書を目で追いかけた。


ーーーーー

未来を託されし、瞬の仮の2代目 瞬二へ

あなたは今、2つの岐路に立たされているわ。

一つは、このまま龍聖たちのもとで、ありもしない希望を信じて各地に感染した膨大なセノゼウスの有害物質感染問題の解決に取り組む。

もう一つは、私の研究に協力するか。
今更、遅いけれど・・・ごめんなさい。
あなたに酷いことをしました。
当然、あなたの命をとろうなんて考えてないわ。
研究は短期間だし、終わったらテレポートで元の世界に転送してあげる。

あなたにとって悪い話じゃないはず。

未来予知の力があると言うだけで様々な未知の危険なことに巻き込まれてきた。
この時代の人じゃないあなたがこれほどまでに振り回されてきたのは誰のせい?

あなたが1番ご存知のはずよ。

決断の猶予はこの文書を読んでから2日。

詳しいことは、協力してくれるならば教えます。
私にもしも力を貸してくれるというなら、奴らの隙をついて下の住所に来て。
文字の光ってる部分をなぞれば転送できるようにしておきました。

そして、この文書のことを口外しないで下さい。
口外した際には、申しわけないけどあなたの命の保証はないわ。

それだけは理解して。

最後に、私を味方にするか敵に回すかはあなた次第。

全てはあなたの意思の赴くままに。

痲央

ーーーーーーー


「・・・これは。」
「・・・で?だれからなんだ?」

まるで心を掻きむしられている気分だ。
痲央は俺の何を知って・・・

「瞬二、お兄さんに言ってみ。要はこっちが読まなきゃいいんだろ?な?」

十羽は目を大袈裟に輝かせる。

「さすがは兄貴!確かにそうです!!」
「「瞬二(君)、なにがかいてあったの?」」

コハルとリョウが瞬時に問う。

「・・・っ・・・!」

「瞬二!?お、おい・・・なんとか言えよ」


龍聖の問いかけにも瞬二は口を数ミリたりとも開かなかった。


「ごめん、ちょっと外の空気吸ってくる・・・」

線香花火の最後のように、ポトリと。

最後の方は聞き取れなかった。


ども、一発でピルグリムクリアしましt(ry←

えっと、自分がクリアした時の情報をのっけときます。。
少しでもお役に立てれば幸いです(●´ω`●)

ロング、バックラー(アリサにもらったやつ。たしかティアストーン)、ブラストで行きました!

メンバーは、アリサ、コウタ、カノンだったはず!((たしか。まぁそんなのどうでもいい

まず、パーソナルアビで仲間のステータスを上げてください!

アイテムをごっそり持ってく!
雷属性のバレット持ってく!これは基本ですね♪

あと、プレデタースタイルは空中のやつに一時的に近接攻撃が上がるやつをチョイス

んで、私の戦法は

捕食しまくる→渡しまくる→しっぽをボコボコ

このやりとりをしてると、まぁブラストなんで効率よくオラクルがさくさくためられます!

んで、すぐにバンバン打たないでしっぽをボコボコにしつつ、捕食しつつ、粘ります

アイテムは惜しげもなく使っちゃって下さいw

自分、結果的に耐久値が35になりました←

んで、コンゴウが捕食に行っても群れなんでどっか行きません。((たしか
なので、マップに気を取られない!

「お!ラッキー!!どこだ!?」

ってなってる時に確実に喰らいます。


んで、スタングレードをコンゴウを1体か2体倒したら乱発して残りをデストロイしましょうw

あ、四体いるコンゴウはまんべんなく攻撃してくといいですよ!

少しでもお役に立ちますように(*´ω`)
ではでは!


1回やってきて、ムクロキュウビで折れたww

あれ、最初に頭を破壊しなきゃだめらしい( ノД`)

初見だもの知らんわー

とりあえず、今段階でクロガネのロングを最終強化して、ドライブツイスターの派生もゲットしました!

((あまり使ってませんが

クロムガウェインあたりまではアイテムはあまり使わずに行けるんですが、最後のシルキーがうざいうざい。

やっぱり先に掃除しとくか…
いやぁ、数日の神機の強化に費やしたかいがあった(*´∀`)

ブラッドアーツはドライブツイスターに変更(`・ω・´)ノ

あっさり勝てましたww((半分嘘だね(´-ω-)ウム

リヴィの体力MAXにしーの、被ダメも最強にしーの、雷属性強化しーので完璧(*`ω´*)ドヤッ

消費アイテムが結構余ったww





{8A58E5BD-1F42-4CFD-832E-C0D67F6AA649:01}


{E601CED8-91E1-4B1B-9502-10AD95BBDF70:01}


これで攻略できるかな・・・・・

((何度も繰り返しますが、自分は女子\_(・ω・`)ココ重要!

あと、敵体力視覚化level10欲しい!

サスペンションブリッジ攻略した方、コメントにてアドバイスお願いしますっ!

突然にゴッドイーター2レイジバースト買って進めてるアステルです(´・ω・`)

いまは難易度11の最初でつまづいてますww

とりま明日、強化してこよww

ゴッドイーター2はキャラがほんとに素敵です、はい。惚れたww

((一応女子\_(・ω・`)ココ重要!

やっぱ、ジュリ隊長が一番だな(笑)

極東だったら、キグルミさんとか、リッカちゃんかなぁ・・・・・