はろーо(ж>▽<)y ☆
すいやせん、ふざけました( ´ ▽ ` )ノ

なんだかんだ言ってもう中3ですアップアップ

そして受験生ですぜダウンダウンダウンダウンダウンダウン

テストも終わりひと段落はしてないけどまぁ、肩の荷はほんの少し軽くなりました(´∀`)

一番良かったのは国語ですね☆

94点ですぜ( ̄∇ ̄+)

まぁ、数学はやばいっすけどww

それでは、今日はこの辺で♪
こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

小説はあいだ間にありましたがブログは超絶久しぶりですww

そしてはいwwww


ふざけたタイトルさーせんw
適当につけました


んー、タイトル順に答えていくと




好きなもの(食べ物、ゲームなど全てを含む)


生春巻き
みかん


この2つは最高っすね笑笑
飽きません←


あとはー、

ダンガンロンパ
暗殺教室
弱虫ペダル
ボカロ
カゲプロ

うん、まず神だわ笑

これくらいかなー、

あと、こんな自分ですが料理とか作ったりしますww

基本的なものは、作れますよ(^o^)/




趣味

百人一首
料理
作文←文章つくんの得意なんでどっちかっていうと特技ww


とまぁ、こんなお馬鹿さんのブログを見てくださってる皆様!

勉強やらなんやらで忙しいですが、コメント等いただけると嬉しいです笑笑

でわ!








iPhoneからの投稿
久しぶりです( ´ ▽ ` )ノ

覚えてますか~?









つ…次!





問 、感覚神経と運動神経をまとめてなんというか


「…助けてくれ…十羽…」
「兄貴!気を確かに!!」

琇聖がおかしくなるのも無理はない。
簡単な問題でもバカ2人はやらかすと思ったからである。

「…まぁいい、解答は?」

「「「はい。」」」

十羽「末しょう神経」

瞬二「感運神経」

龍聖「抹消神経」


「お、ま、え、ら、な…((激おこ」

十羽は合ってる。
それは普通。

残りの2人の回答があまりにも酷い。

「え?俺合ってますよねー?」
「兄貴!なんで間違えてんだよこれ!」

自覚症状なし…と。

琇聖は大きく息を吸った。

「あのな、まずは瞬二。感運神経ってなんだ?」

「そのまんまですよー。感覚神経と運動神経」
「何度もいうが、アレンジするな、そして略すな!ったくよ…」


第三者がこの光景を見ていたらこの人たち頭大丈夫?となるレベルの授業である。


「そして、龍聖!なんだよ抹消神経て!!お前は殺し屋か!」

「えー」

「えー、じゃない!気持ちはわかるがテストで書いたらクラスの笑い者どころか先生に見捨てられるぞ」

「そ、それは…」

果たしてこれはわざとなのか本気なのか。







俺らはまだ知らなかった。

これが、最後の全員揃っての再会だったなんて…

「おーおー、イチャイチャするのはその辺にしとけ笑笑やることはまだ山積みなんだから」

琇聖の一言で、その場はため息9割、動揺1割が占めた。

「待てよ、だって嘛央はもう消えたんだろ!それにこの目で俺は見た!」
「…残念ですがその可能性はとても低いです。私が捕らえられている時に彼女は言っていました。」

コハルはうつむいていた顔をあげて声のトーンを落とす。

ーーー「瞬二を捕獲する。未来予知を手に入れる。それまで私が召されることはないだろう。」ーーー

「そ、それって…嘛央はまだ生きているの?」
「あぁ、恐らくな。」

俺は今、危機的な状態におかされている。
けど、なぜだろう。
実感がこれといってわくものがない。

だから、よりいっそう考えるのが怖くなる。

「あ、そういえば僕、今日ポスト開けるの忘れてました。取ってきますね。」

十羽は駆け足で家の外にあるポストへ向かう。

「…俺、どうすればいいんだろ」
「瞬二くん…」

あぁ、もう。
どうしてこうなったんだろう。

俺に未来予知の力があるから?

いや、ちがう。

元からあったわけじゃない。

「…瞬」

彼の二代目。
そういう風に言われて全て始まった。

…そうか。

俺に突っかかってたのはこれだったんだ。

全てはあいつら(2700年の奴ら)のせいだったんだ。

俺の日常を奪ったのは…










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プチ特技ブログネタ:プチ特技 参加中
プチ特技、それは百人一首ww

いやー、なぜだかこれはね、うん特技と言っていいレベルくらいには出来るよ(^^)

好きなうたは、「ゆらのとを 渡る舟人 かぢをたえへ ゆくえもしらぬ こひのみちかな」

ってことでノシ

コメント等してくれたら嬉しいです^ ^
おはこんばんにちは、ソフィアです^ ^

えー、無事にテストも終わり(まぁ、勉強からは解放されないんだけどねわww)なんとか落ち着いてます、はい。

あ、そういや、脳漿炸裂ガールの小説読んだ(((o(*゚▽゚*)o)))

めっさ感動したわ~!!



ってことでノシ(*^^*)

コメント(自作小説のアドバイス等)して下さると嬉しいです^ ^




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お久しぶりです♪( ´▽`)
ソフィアです!

えーと、結構ブログほったらかしちゃったんで私、内容忘れてしまいました*\(^o^)/*

本編の内容とずれる場合がありますのでそのへんはご了承下さい。。


それではノシ



ーーーーー


「あ、あの、琇聖兄貴、なんで修行を中断してまでここに戻ってきたんですか?」
「…その話は後だ。」

半ば、瞬二に囁くように告げた。

そ、それは別にいーけど…この後一体どうするんだよ…

琇聖は、そういうと、顔を伏せた。

後って言われてもな…。

「…転送魔法をかける。みんなのところに戻んぞ。」

彼の声はどこかくぐもっていた。
それは、顔を伏せていたからか、はたまた、泣いているのかは定かではない。

まぁ、泣くはずないか。

「瞬二。」

龍聖が肩を掴み、揺らす。

「お前、傷だらけだな。」
「それはお前もだろ笑」

2人は一斉に視線を琇聖に向けるが、彼は堂々たる態度で仁王立ちしてる。

でも俺は、この傷の分だけ強くな…____

ーーーーーーーーーー

「…二!瞬二!!」
「うわ!」

目の前には、リョウ、十羽、琇聖、龍聖、そして、コハルがいた。

「あれ…?転送魔法ってまだかけてないんじゃ…?」
「もうかけたわ、ボケ」

魔法なんだからなんかもっと、光がフラッシュとか、風がめちゃふくとかあってもいいと思うんだけど。

急に意識がなくなったからなぁ…
睡眠薬みたい。


「あ、あのさ、瞬二…今日、何の日か知ってる?」
「え?今日?」

リョウの問いに瞬二は考える。

うーん、時間差やらいろいろ混乱してたからひにちまではわかんないや。


「瞬二様。」

無言で十羽から差し出されたカンペにはバレンタインデーと記されていた。

マジか…

「ば、バレンタインデー?」
「「正解!」」

ナイス、十羽!!

「まぁ、その前に瞬二くんと、龍聖さんは治療が先ですね」

コハルが重そうな救急箱を引きずって苦笑いした。

「瞬二君、治療はあたしがしてあげる!」
「なにいってんですか、私に決まってます!!」

「よかったな、瞬二。モテモテで。」

琇聖兄貴はすかさずVサイン。

えっ、ちょ

「ま、その前に瞬二と龍聖は俺が治療しとくからコハルとリョウは告る練習でもしてろ笑笑」

「「琇聖さんっ!」」

おーこわいこわい、と兄貴はいうと、俺ら2人を担いで別室に移動した。


「えーと、比較的瞬二は、薬ぬってガーゼ当ててれば治る傷だな。問題は龍聖、お前、その腕パックリ五センチは開いちゃってるから縫うぞ」

その言葉で一人は安堵し、一人は血の気が引くほど青ざめた。

さっさと、瞬二の治療を鼻歌交じりで終えた琇聖は、龍聖へと詰め寄った。

「安心しろ、死ぬほど痛いぞ笑」

「いや、それ言葉として成り立ってないから!!!」

既に龍聖は逃げ腰で、瞬二を盾にしている。

「琇聖兄貴、麻酔すれば龍聖も平気なんじゃない?」
「麻酔?んなもん知らんな」

その言葉を聞いた瞬間、龍聖の意識はログアウトしてしまった。

「よし、今のうちに…ほいほいっと…」

まさか、これが狙いだったんじゃ…


目をそらしたくなる縫合が終わってから十分。

「…龍聖、大丈夫?」
「…おう、もう終わったのか?」
「とりあえずはね。多分、お前より、そっちの縫合してるのを見てた俺の方が辛くなったよ…」
「マジか」
「おう」


奥からドアが開け放たれる音が響く。


「瞬二、これ、受け取ってほしいんだけど…いい?」
「り、龍聖!!あ、あたしが作ったんだから絶対食べなさいよ!!」

男子軍の2人は顔を見合わせて吹き出した。

「ありがとう、コハル。」
「サンキュー、ガサツ女…じゃなかった、リョウ。」
「が、ガサツ女じゃないっつーの!!このこのこのこの!!!!」
「痛ってぇ!また傷口開くだろ!やめろっての笑」

しかし、俺らはまだ知らなかったのだ。

これが、最後の全員揃っての再会だったなんて…