みなさんこんにちは![]()
週末いかがお過ごしでしょうか![]()
今週は天気が最高に良いぞ![]()
って、天気予報で見たので、、、
ならばっ!
って思い、水曜日に仕事の休みを取り、海へ行くことに〜![]()
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オーストラリアでは、と言うかいわゆる”オージー”は一生懸命には働きません笑
オージー = Aussie (Austlarian/オーストラリア人)![]()
もちろん中には勤勉な人もいるかもしれませんが、週5〜6がっつりバリバリ働いているのは、大抵アジアンバックグランドの人たち、海外から働きに来ているワーホリなどの労働者さんや学生さんたちです。
私が思うオージーたちの考えは、独身だろうが、お金がなかろうが、結婚して子供が居ようが一番大切なのは個々の自由であって自分の趣味ややりたい事をして人生を楽しむ事![]()
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というもの、もともとオージーたちは貯金をするという習慣がなく(最近、貯金をする人も増えて来ました。)、お金に執着が無いのでお金が手元に入ったらすぐに使います。
じゃあ、どうやって旅行したり、家や車のローンを組んだりするの![]()
って思いますよね。
オーストラリアでは、皆基本的にお給料が週単位なので毎週貰えます![]()
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友人の一人によると、むか〜しむかしは月給だったそうです。だけれど、お金が入るとすぐにみんな使ってしまうので、お給料をもらって1、2週間すると家賃や生活費が払えず、自己破産する人たちで溢れたそうです![]()
なので一週間ごとにお給料がもらえるシステムになり、月給システムのように給料日前になると、やばい!生活がカツカツだ!![]()
という心配もなく、みんななんだかゆったり生活しています。
ローンを組む際も、毎週の安定した給料証明、職業証明等があれば![]()
毎週毎週給料が入るので、オージーたちは日々、自分たちの趣味ややりたい事にたっぷりお金を使います。
お金を使う為に時間も必要となり、休暇もしょっちゅうとります![]()
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みんながみんな休暇をちょこちょこ取るので誰も何も気にしないし、真面目に働いていると逆に同僚たちから、”なんでどこも行かないの![]()
休み取らないの
”って不思議がられます笑
みんながお金を貯蓄に回さずに惜しげも無く使うので景気はわりかし常に良く、その為、他の国に比べて一人一人の労働時間や日数が少なくてもみんな自由に好きな事をしていながらでも十分に生活していけてるのだと思うます![]()
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という、長〜い私のズル休み正当化論は終わりにして、そろそろ本題へ![]()
まず、ゆったりとお昼から友人と待ち合わせをし、Sandringham Beach(サンドリガムビーチ)へ![]()
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お互い何故か同じくらいのタイミングで、”最近釣りがしたいんだよね〜
”って事で、釣竿&道具一式を買い揃え、いざ出陣![]()
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Sandringham Beachは、電車のSandringham Lineの最終駅なのでメルボルン中心部からはちょっと離れていますが、こじんまりとした落ち着いたビーチで観光客でごった返す事はなく、ローカルの人たちが犬と一緒に散歩にしに来たり、ウィンドサーフィンや釣りを楽しんだりします。
又、Sandringham Beachはヨットハーバー(会員限定)がある為、毎週2、3回ほどヨットレースが行われています![]()
たまたま、私たちが釣りに行った日もヨットレースが行われており、そのレースを見ながらまったり岩場で釣りをしました![]()
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ヨットは風の力だけで進むので、ジェットボートのように速いスピードは出ません。
なので3時間かけて広大な海を進み、ゴールするのです🐢![]()
釣りの成果といえば、、、
ハゼみたいな魚に、食べれも捌けもしない高級魚のフグを3匹で合計4匹でした![]()
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バケツの上にいるのが、ハゼみたいな魚![]()
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日本で子供の頃にした以来、15年以上ぶりで、なんとか餌の付け方や竿の投げ方を覚えていた程度だったので、魚を釣れる事は今回は期待していなかったので自分でもびっくりしました![]()
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ハゼみたい魚はちょっと弱っていて可哀想だったので、フグも含めて全て海へリリースしました![]()
(ちなみに今回はビーチ近くのレストランでカラマリをゲットし、餌として使いました。)
フグはオーストラリアでは食べません。というか、レストランや市場でも見た事がありません![]()
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もしかしたら、ライセンスを持っているレストランや板前さんも居るのかもしれませんが、オーストラリアではポピュラーではないです![]()
Sandringhamの海はこんな感じで、海の水は綺麗に透き通っていて、砂は細かいサラサラ系ではなく、オレンジ色かかった少し粒の大きいものです。
この後に行った、St Kilda (セントキルダ)とは違って、砂の粒がちょっと大きいので裸足でも歩きやすく、又、風が強く吹いても砂が飛びにくいのでコンタクトをしている私には助かります![]()
若者が多い賑やかな雰囲気の海より、ローカル感あふれる落ち着いた感じの海を楽しみたい方は、ぜひ Sandringham Line(電車、乗り換え無し)の最終駅より徒歩3分のSandringham Beachへどうぞ![]()
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さてさて、
Sandringham Beachの後に向かったのが、ここぞ誰しもが行くメルボルンで有名なビーチSt Kilda Beach(セントキルダ)![]()
メルボルン中心部より東側に位置する街、St Kildaの大部分を占めているビーチ。
St Kildaは、メルボルン中心部からかなり近く、トラムが常にたくさん出ているので交通の弁はかなり良いです![]()
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(行きも帰りも水着のまんまトラムに乗り降りしてオッケイです
)
St Kilda Beachは、見たらびっくりのローーーーーーーーーングビーチ![]()
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道路沿いにあり、ヤシの木ずらりでインスタ映えもし、デートにはもってこいな雰囲気です![]()
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車からの短縮動画です↓↓↓
そのロングビーチを歩いて散歩、サイクリング、ドライブでも何でも楽しめます![]()
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St Kildaの街自体がアミューズメントパーク、バックパッカーや派手なカフェやバーで溢れた観光地であり、自然と住んでいる人たちも若者、学生、ヒッピー、ミュージシャンやアーティストが多いです。
夜中でも飲んで踊って歌える場所が多いので、ビーチも常に世界中から集まって来た若者たちで賑わっています![]()
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サーフィンやウィンドサーフィン、筋トレや日焼けを楽しむ人。多目的に楽しめるビーチだと思います![]()
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ちなみに、St Kilda Beachの砂は白色がかって、サラサラとしたパウダーシュガーみたいに細かくて柔らかいです![]()
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もちろん海の水も綺麗で気持ちが良いです![]()
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私たちが St Kildaに着いた頃は夕暮れのちょっと前で、海沿いをドライブした後、浜辺をゆっくり散歩しながら1日の締めにゆっくりと夕暮れを満喫しました![]()
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今回は1日で二つのビーチを巡る事が出来、又、それぞれのビーチを違った形で楽しむ事ができました![]()
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みなさんもメルボルンへお越しの際は、ぜひZharaオススメのSandringham Beach そして、St Kilda Beachへ行ってみてください![]()
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ではでは、今回も最後までご覧頂きありがとうございます![]()
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See you soon and enjoy your rest of the weekend! ;)








