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Zharaのブログ

オーストラリア在住5年目のZharaです。4年前からヴィクトリア州のメルボルンに住みついてます :) 日本とオーストラリア(メルボルン)の違い、普段の生活の様子等にちょこっと英会話を含めてブログにしていきたいなと思っています。コメント等ぜひ待ってます :)

みなさんこんにちはZharaですクローバー






メルボルンはここ最近、週末になると雨&雷がつづいており、今週は昨日から雨、強風、雨、、、そして最悪な事に来週一週間もずーーーーと雨、雨、強風そして雨ガーン傘台風









辛いことにすっごく寒いおばけくん雪の結晶ガーン

元々冷たい雨が強風によってシャワーの様に横殴りに振り撒かれ、地面からも気温が一気にさがります。。。

やっと夏が来たと思ったのに~!ムキー炎

Grrrrrrr!!

これだからほんとメルボルンの気まぐれすぎる天気には日々悩まされますもやもやもやもやもやもや










そして、ここまでずーと雨がつづくとなると心配なのが洪水ですガーンハッ







予測した通り、昨日までに2回、ヴィクトリア州政府から洪水注意警報のメールがきました注意アセアセ







メルボルンは年間を通して雨が多い方ですが、オーストラリア全体は万年水不足で、雨が命の水と呼ばれるくらいで一般的な水道水はほぼ100%雨水に頼ってます傘タラータラータラー

(少なくとも5年前に知人から聞いたはなしでは) 








なのに道路の排水溝の水捌けは常に悪く、家や建物の屋根は凹凸の無い平たく、レンガやコンクリートがほとんど!!

メルボルンは街の歴史をそのまま残そう!と、古い建物がとても多いのでたまに雨漏りもしますみずがめ座バイキンくん







命の水=雨水がないと誰も生きていけないっていうのに、街中は貴重な雨を受け入れる体制は全然整っていないと思います笑

きっとどこかにあるダムではしっかり雨水を受け止めている事を願いますお願い雷











さて、今日のメルボルンの様な、雨+強風="嵐" を英語で何て言うかと言いますと、、、

"storm" (発音: ストーム)です。









"強風"って聞くと、"typhoon" (発音: タイフーン)/台風 を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、では一体typhoon/台風とはなんぞやUMAくん??

恥ずかしい事に私は上手く説明ができません笑ハートブレイク










そこでZhara調べました↓↓↓


typhoon/台風というのは、熱帯地方で発生する熱帯低気圧のうちで中心付近の最大風速が17.2m/s以上のものです。

台風は暖かい海域から熱と水蒸気をもらうことで発生します。







という事らしく、海から発生する一定風速を超えた強風の渦って事にしておきましょうOKチュー笑








なので、この超~寒い雨+海から発生してない強風は"嵐"って事で、"storm (ストーム)" です傘みずがめ座台風









間違って、"typhoon/台風"って使ってしまっても口語では相手に意味が通じるかもしれませんが、"storm" VS "typhoon" では規模やそれぞれの意味/実態物すらも異なってしまうので、嵐=storm と、覚えておくと便利だと思いますカエルみずがめ座










このメルボルンの天気、気まぐれ屋さんだけにさっさとまた気分を変えて、来週は晴れてくれるといいな~ショボーンガーン


そしたらもちろん釣りに行きますグラサンチョキ












ではでは、今回も最後までご覧頂きありがとうございましたおすましスワンふんわり風船ハート乙女のトキメキ



Enjoy your rest of weekend :) 

See you soon! Taピンク薔薇