みなさんどんな週末を過ごしていますか?
私の住むメルボルン(とある静かなサバーブ)は、朝から風が強くて窓がガタガタしてました
日本の家と違ってオーストラリアの家は窓の外の雨戸がないので、雨も強風も全てをガラス1枚の窓が受け止めます
そしてガラス1枚なので外気と部屋の激しい温度差により、毎朝結露がすごいです

こまめに窓のフレームを拭かないとカビが発生するのですごく苦労します

特にメルボルンは雨もしょっちゅう、ほぼ毎日風がある気候なので冬の窓付近は常に極寒
なぜなら(カーテンのところもありますが)、シャッシャッってスライド式のブラインドが多く、日光は遮ってくれても全くもって寒気は遮ってくれません
なので家にいる時は常にヒーターをつけてないと過ごせないです。
日本の雨戸、、、ほんとに素晴らしい



ではでは、今回の本題なんですが、、、
オーストラリアの公共バス🚌についてです
メルボルンはどこの州、地域よりもトラムのネットワークが広い地域に浸透しており、長距離でも短距離でもけっこうスムーズに移動出来ます。
公共バスももちろん通っていますが、やはり電車やトラムより運行本数が少ないので利用する人はけっこう少ないかと思います。
私自身は、年に1回乗るか乗らないかくらいで、出来れば乗りたくない乗り物です
と言うのも、普段利用しないので単純に乗り慣れてないのと、何と言っても運転が、"超" 雑だからです

今まで数えるほどしか乗った事ありませんが、その全ての乗車で怖い思いをしてきました
運転手さんたちはみんなフレンドリーだし親切な方が多いです。
ニコニコと挨拶、声がけしてくれます
なのに一体なんでよ、、、



バスの車高が高いせいで不安定に感じるのかもしれませんが、なぜかみーんな急カーブ、急停止、急発車をするの


しっかり座席に座ってても、バンバンお尻が浮いてそのままの勢いで前の座席に体ごと投げ出されそうになる

しっかりと手すりや前の座席の背もたれに掴まっていても体が揺れ動いて普通に座っていられないほどなので、読書をしたりコーヒーを片手に持ってバスに乗るのは私にとっては自殺行為です



先週、急用が出来、どーしてもバスに乗らないといけない事があり、10分ほどの距離でしたが、やはり椅子に座っててもバンバンお尻が浮くほど激しい運転で、必死に前の座席の背もたれに掴まって耐えました
ジェットコースターに乗るくらい、すごーく体力を使います。というかベルトや体をカバーしてくれるものがないのでジェットコースターよりも疲れます
これがそのメルボルンのモンスターバス

↓↓↓
ガラッガラな車内だと下車する人も少ないのでバスの運転手さんはどんどんバスを飛ばすからです


バスに乗るのが嫌な理由は、運転手さんの荒〜い運転だけに限りません


車内に次停まるバス停の音声アナウンスや電子表示が一切ないからです
電車やトラムには、電子表示もしくは音声アナウンスのどちらか、もしくは両方があります。
なので初めて乗車する人や視覚や聴覚に障がいがある方でも安心して利用出来ます。
それなのになぜバスには何も案内がないの


車内は常に無音で、下車ボタンのベルがたまに鳴らされるくらい
車内は常に無音で、下車ボタンのベルがたまに鳴らされるくらい
しかもほんとにひどいのが、各バス停に立っている目印のポールにはバス停の名前が一切ありません
たとえば、67番ルート
行きのバスだったら、バスの前方後方に"67番
行き"、そのバスが通るバス停のポールには"67番"、そして小さく下に "
行き"と書いてあるだけです。
バスの運転手は "67番" と書いてあるバス停のポールからポールへただ単に運転を進める感じ。。。
せめて、どこどこストリート、どこどこロードやコーナーとか各バス停のある位置が目印としてポールに示されていたら、自分がどこから乗ったのか、バスの車内からポールを見てどこで降りれば良いのかがわかります。
なのに、全てのバス停のポールにはそのバスのルート番号と行き先しか示されてないので、、、
スマホのGPSでバスの現在地を常に確認、
降りる場所の景色を覚えておく、
事前に何個先のバス停で降りるか数えておく、
などとしておかないと、自分が今どこにいるのかもどこで降りれば良いかも全く分かりません


たとえば事前に時刻表をチェックしておいて、"2:35pmにバスが停まるところが目的地だ" などと考えていても、そこもちろんオーストラリア
🇦🇺
時刻表よりも5分早くバスがバス停で乗客を待たずに勝手に行っちゃう、時刻表よりも10分遅延なんてことは日常しょっちゅうある
なので、時刻表を使って乗りる地点を確認するのはほぼ不可能です
普段からバスを利用していて、乗り降りするバス停を把握してる人以外にとってはほんとにバスを利用するのは難しいです

みなさん、これでお分かりいただけたかと思います
激しい揺れに耐えながら、必死にスマホで自分の現在地と乗りるバス停を追うのはすっごく体力and神経を使います。
なので、オーストラリア(メルボルン)にお越しの際は、バスの利用を一切おすすめ致しません



公共の乗り物は、ぜひ安全で安心な電車とトラムの利用をおすすめ致します

今回は私のスリリングな経験シェアでした。
そして改めて交通安全の重要さを感じました笑
日本はもう本格的な夏間近ですかね
そして昨日は七夕
だったんですね
夜、天の川どんな感じだったのかな〜?
今回も最後までどうもありがとうございます
See you next time! Ta :)

