毎度毎度レイジーな私です
週一で書きたいのに気がついたら毎晩、毎夕寝ちゃってる

どこに居ても基本的な生活リズムは変わりませんが、やっぱり冬は活動リズムがスローになります🐢...
あつ〜い夏が大好きでオーストラリアに来たと言っても過言じゃないのに、残念、、、私の住むメルボルンは寒い時期がとっても長い

まぁそんなどうにも出来ない事は置いといて、、、
私の生活パターンは、月曜日〜金曜日がフルタイムでお仕事、毎週金曜は仕事の後に友人と酒を酌み交わして、土日は必ずお休み。
もちろん過去に職業によっては土日出勤って事はありましたが、大抵が月曜〜金曜出勤です

日本で暮らそうがオーストラリアで暮らそうが、基本的な日々の暮らし方はあまり変わらず、住む場所、食べる物、話す言葉が変わるくらいです
なーんて言えるのは、ほんとにありがたいこと

もちろんオーストラリアに来た初めの一年はそれはもう目まぐるしい変化の年で、知り合いもいなければ、住む家の探し方、お金のおろし方も分からず、毎日一喜一憂

旅をいっぱいしたので、日々数え切れないほどの人に出会い、数え切れないほどの別れと思い出。
オーストラリアが一体どんな国でどうやって生きていくのか、右も左も分からない状況の中でちょっとづつ、自分なりに過ごしやすい暮らし方を模索し続けて今に至ります。
地に足ついた日常を送ろう!って思ったのは、オーストラリアに来てから2年目からかな
もちろん、話す言葉や普段関わる相手や文化/習慣によっては本人自身の性格や行動にも大きな変化が出る人はいると思うし、それもそれで自然な変化だと思います
まぁ話は戻って、、、
オーストラリアに来て、自分の日常生活の中や心境的に大きな変化があったとしたらそれは自然がすっごく好きになった事



寒い時期が長いメルボルンでも、やっぱりどこに行っても公園やガーデンがあり、特に夏の時期は海が最高に気持ちい

オーストラリアで住む家を探すときに、近くに公園やガーデンがあるか無いかはけっこう重要
日本だと、駅から徒歩何分とか近くに買い物出来る所があるかなど重要ですね
オーストラリアは、忙しいビジネスシティー中心部でも東京ドームが3〜4個軽く入るサイズの公園やガーデンが必ずあります
忙しい生活を送っていても、特に用事がなくてもみんなとりあえずふらっと公園やガーデンに入ります

私の家の目の前(徒歩5秒
)にも大きな公園があり、巨大なフッティー(フットボール)コートが6〜7個入るサイズ。
子供向けの遊具のあるエリア、ドッグランエリア、クリケットエリア、そしてみんな大好きフッティーエリア🏈


(オーストラリアでは、フットボールの事を"footy"(フッティー)と呼びます🇦🇺)
オーストラリアのフッティー、いわゆるAFL(Australian Football League)のシーズンは冬です
子供〜大人のアマチュア&プロのフッティーチームはたっくさんあり、私の家の前の公園でも、小さい子供から大人まで平日も土日も関係なく、朝から夜まで必ず誰かが練習や試合をしています


夏の時期の週末は、もっぱら海三昧な私ですが、冬のフッティーシーズンはほぼ毎週末、運動を兼ねて家の前の公園に行き、ジョギングの最後にはコーヒーを片手にベンチに座り、知らない青年チームを勝手に応援🏈


どんなに小さいチームでも子供チームだろうがどんな試合でも必ず私みたいな見ず知らずの観客が沢山いて、激しいヤジを飛ばします

まぁ大抵は、審判に向かっての苦情です笑
(もちろん私は静かに見ています
)
昨日の試合も地元のユースボーイチームの試合↓↓↓
もちろん女子チーム同士の試合もありますが、男子チーム試合の時の様な激しいヤジとは違う気がします
早送りVer ムービー ↓↓↓
通常&音声ありVer ↓↓↓
通常&音声ありVer 上のムービーの続き↓↓↓
ヤジのおじさんたちうるさいですよね笑
それだけフッティーが好きなんだろうけど


そして、リアルなオージー英語はどんな感じに聞こえますか


初めて聞く方だと、やっぱり癖があってアメリカ英語に比べるとダラダラ、ごにょごにょって喋る特徴があるので少し聞き取りづらいかもしれません。
特におじさん、おじいさんたちが話すときは

不思議な事に耳が慣れると何を言ってるか分かってしまうもんです笑
それでは私事ですが、週末の食材買い出しに行って参りまーす

今回も最後までご覧頂き、どうもありがとうございます
夕方もまだまだ暑くて大変だと思いますが、夏だからこその長い夜を満喫してください🌝
See you soon :) Ta 

