今週1週間もあっという間でしたね

私の住んでいるメルボルンはどんどん暑くなってきて、今日は最高で26度ですが体感は30度くらいな感じです


なので今日は珍しく、日焼け止めを塗りました
って本当は毎日塗らなきゃダメです

さてさて、今回で最後となります、
Zharaのオススメ観光スポット/アクティビティ メルボルン(ヴィクトリア州) 編 Part 5![]()
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我ながらあっという間でした!
今回皆さんにご紹介したいオススメ観光&アクティビティスポットは、メルボルン都心部からは離れてしまいますが、
もう本当に本当に誰でも楽しめる事間違い無し
大感動も間違い無しのヴィクトリア州最大のナショナルパーク、
Grampions (グランピオンズ)です![]()
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私が三年前に、泊まりがけで行ったのにも関わらず、全くもって2日間では回りきれないし、全体の大きさも想像がつかなかったので、今回ネットで調べてみると、、、
なんと全長、1672キロ平方メートル![]()
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こりゃ全体像掴めないや![]()
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って事で、Grampionsの全体像を探したのですが見つからず、こちらがGrampionsの一部です↓↓↓
ザ• 山岳地帯 ⛰ってか湖もあって、小さい国みたいですね
崖や岩山に登るポイント、滝が見れるポイント、綺麗な景色が見えるLookout ポイント、野生動物たちが見えるポイント等が沢山あり、さらにそれらのポイントは難易度レベルが分かれており、自分の体力や天候に合わせて最適なレベルなポイントに向かうのがオススメです

すみません、三年前の事でポイントの名前は忘れてしまいましたが、有名なポイントをいくつか回りました
この崖をくり抜いた様な超スリリングな絶景ポイントは、とっても苦労して坂の頂点まで登った事を忘れてしまうくらいでした!
そして豪快かつ綺麗な滝が見えるポイントは、ひたすら崖を下るコースで膝がガクガクになったのを覚えています
他にもいくつかポイントを巡りましたが、この2つがとっても印象に残っています

Grampions内の移動についてですが、
ポイント間の距離がとっても離れているので、安全面も考慮して移動は車やバイク、ツアーバスでの移動が絶対です

山は天候が変わりやすく、さらにメルボルン(ヴィクトリア)は本当に変動が激しいので、絶対に車やツアーバスをオススメします
ツーリング目的でバイクに乗る際は、複数人で行くことを強くオススメします!
又、ポイント間の移動中、ところどころでインフォメーションセンターや地図、休憩所/トイレがあります
疲れていなくてもちょこちょこインフォメーションセンターや休憩所に寄るのは大切です。
なにせ、休憩所以外にはトイレがない為、広〜い大自然の中でトイレ難民になる人いっぱいいます笑
あ、そして、食品や飲み物を売っているところが極端に少ないので万が一の事も考えて必ず、食料や飲み物を持参して下さい

そしてインフォメーションには、道案内やルート相談をしてくれる親切なスタッフが必ずおり、ガイドブックには載っていないローカルの人のみか知るオススメポイントを教えてくれます

私と私の友人たちは、数あるインフォメーションセンターのうちの1つを訪れた時に、親切なおじいちゃんスタッフさんが教えてくれた、野生動物に会えるスポットに向かい、、、なんと、、、
ガチ野生のエミュー、カンガルー、何とかインコの大群を触れる距離で見る事が出来ました



その時の感動は今でも忘れられません
動物園で見る印象とは全くちがう、小柄だけどキリッと引き締まって凛としたエミューとカンガルーは別格でした

ちなみにエミューとは、オーストラリアの砂漠地帯に住む飛ばない鳥です。
ダチョウよりちょっと小さいくらいの大きさですが、間近で見るとちょっと怖いくらいの迫力です!↓↓↓
もちろん野生のコアラでした。
ユーカリの木の枝で寝ているコアラは動物園とはちがい少しほっそりしていましたが、やっぱり可愛かったです
サイズはネコ〜小型犬くらいでした。
野生のウォンバットは常に茂みに隠れているので、見つけるまでに1時間くらいかかりました
人の気配を感じると茂みから茂みに逃げるのですが、脚がとっても短いのでトコトコって走る姿が最高に可愛かったです

そんなお得情報ももらえるインフォメーションはぜひ、発見次第訪れてみて下さい!
目印は、青の四角もしくは丸に黄色で " i "です
行き方は、日帰りツアーバスが出ているので車を運転されない方や時間に限りがある方にはオススメです!
又、車もしくはバイクのレンタルに関しては、レンタルショップがメルボルンシティでも郊外でもどこにでもあり、ネットでも直接ショップにてでも簡単に予約/借りる事が出来ます
三人以上で行く場合は、車をレンタルした方がツアーバスより安いと思います!
又、レンタルの際に必要になるのが、国際免許証、パスポート、そして日本のオリジナル免許証です
ここで重要なのが、日本のオリジナル免許証
🇯🇵
え
国際免許証あればどこでも使えるでしょ
って思うかもしれません、私もオーストラリアの免許を取る前はそう思っていました。
きっと大部分の国や地域で、国際免許証のみでも大丈夫なのかもしれませんが、
以前、私の友人が国際免許証を持ってレンタルショップに車を取りに行った際、日本のオリジナル免許証が手元に無かったという理由だけで、その場でレンタルがキャンセルされてしまいました!
なので、レンタルの際は是非国際免許証、パスポートそして日本のオリジナル免許証の3点を持って行くことをオススメします

冒頭でも述べた様に、とってもとってもとってもGrampionsは広いので、様々なスポットを自分たちのペースで回りたい場合は、Grampions 周辺にある安いモーテルに泊まって、余裕があれば3日〜4日かけて色々と巡るのが良いと思います

私は2日間では物足りなかったので

メルボルン(ヴィクトリア州)にこの夏来る予定のある方、そしてGrampionsに興味のある方、どんな方法でGramionsに向かうにしても、安全第一でぜひ皆さんもヴィクトリア州最大のナショナルパークを楽しんでみて下さい

ではでは、今回も最高までご覧頂きありがとうございます


以上、
Zharaのオススメ観光スポット/アクティビティ メルボルン(ヴィクトリア州) 編 全Part 1〜5 終了です![]()
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I see you soon and have a great evening :) Ta!







