メルボルン生活: "It Comes at Night" | Zharaのブログ

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オーストラリア在住5年目のZharaです。4年前からヴィクトリア州のメルボルンに住みついてます :) 日本とオーストラリア(メルボルン)の違い、普段の生活の様子等にちょこっと英会話を含めてブログにしていきたいなと思っています。コメント等ぜひ待ってます :)

昨日の夜は映画を観に行きました。

小さい頃から映画が大好きで日本で働いていた頃は週1〜2のペースで仕事の後に一人、レイトショーをビール片手に楽しんでましたキラキラ笑


ところがオーストラリアでは、日本にいた頃の様なペースでは映画館に通えませんアセアセ
なぜかって!?!?料金が高いんです笑い泣きハートブレイク
オージーにとったら普通なのかも知れないけれど、国外から来た私にはちょっと高すぎますガーン

まぁ物価自体がオーストラリアはかなり高いので当たり前ですが、私の住んでいるメルボルン中心部では、だいたいチケット一枚 $21〜$42くらいします (日本円だと ¥2000 〜 ¥4000)。 
席のグレードや映画の条件によって $22あたりからどんどん値段が上がります。子供料金でも大抵$16くらいします。(もちろん、州や地域によって異なると思います。)

ちなみに飲み物やポップコーンやアイスなどの食べ物も激高です笑アセアセ 金欠になります炎
スーパーで売ってるビニールの袋に入った普通のコーンのアイス🍦1つと紙コップのジュース(ミドルサイズ)ジュース1つで、
なんと合計 $14しましたっガーン雷雷雷   (¥1400弱くらい)
メニューがすごく見辛くてちゃんと値段を確認しないで注文したらあらびっくりポーン


なので映画館で映画を観るのは私にとってはある種のご褒美です照れラブラブ
そして私には嬉しい特権がルンルンルンルンルンルン
日本にもある様に、オーストラリアでも学割りを利用して、ちょっと安く観れますラブありがたいことです。↓↓↓↓ 

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さてさて、昨日の観た映画について、、、
"It Comes at Night" 直訳すると、"それは夜にやってくる"と言うタイトルのアメリカで制作/撮影されたホラー、バイオレンス、どきどき心理物でした。

あらすじを聞きたくない人も居ると思うし、もう日本で公開終わってるのかしてるのか分かりませんが、一応観る前にネットでのレビューや評価を観て観ると、本土アメリカではかなりのロングラン作品で、新たな"ホラー"を追求、表現した素晴らしい作品だ!って感じの高評価でしたウインクキラキラ


んで実際、私の感想は、、、
うーーーーーんえーもやもやもやもやもやもやもやもやって感じ。
始まり方も終わり方もほわ〜っとしていて、場面展開が少なく尚且つスローで正直なところ途中で所々眠くなりました笑
きっと私の幼稚な頭では汲み取れなかった部分もあると思いますアセアセ


結果、、、It Comes at Nightは観る側に考えさせる作品だと思います。最近多く観る様なCGや小道具にこだわった作品ではなく、俳優さんたちの演技に重点を置いてる作品で、CGや機械技術をたくさん使ってる作品やファンタジー物が私はあまり好きではないのでそうゆう意味では俳優さんたちの演技がハイライトさせてて、特に主人公の男の子の演技が素晴らしかったですお願いキラキラ

ただ万人受けする作品ではないので、ゾンビとかおばけ系のホラーサスペンスを期待してる人にはオススメしません流れ星


 
あ、そしてオーストラリアで映画観るとき、、、みんな席てきとーーーです笑音符
ってのは、チケット買うときに必ず席を指定するか満席なら空いてる席に勧められます。
しかし半数くらいの人が、自分たちの席はきっとここら辺だろうって感じで座ります笑
オーストラリアでの4年間の経験上、上映会場に入って自分の席に向かうともうすでに誰かが座ってボリボリポップコーン食べてる確率は1/2恐竜くん恐竜くん恐竜くん

なのでみなさんもオーストラリアに来て映画を観る際、自分の席が誰かに堂々と取られてても決して焦らないでくださいウインク 冷静に自分の席を探す様に伝えてあげてください流れ星