Tutoring (チュートォウリン) = 個人指導
日本でも今、フレキシブルに勉強できるカフェ英会話とか流行ってると思いますが、オーストラリアでもネットとかで生徒さん、もしくはtutorさん(教える方)を簡単に探せるのでみんな出勤前後やちょっとでも空き時間がある時に、言語レッスンのみに限らず、ピアノのレッスンだったり、クッキングレッスンだったり、いろいろ習い事するのが流行ってます
英語を習うならなんで生徒さんはネイティヴに習わないの⁈って思うかもしれませんが、外国人、もしくは2ヶ国以上話せるtutorの方が教える側として意外にもメリットがあると思っています。
たとえば、ケンブリッジ試験対策や就職活動対策などのお固~いアカデミック英語を習いたいならネイティヴtutorのが良いかもですね!特にイギリス英語はグラマーも言葉の使い方も発音もすごい綺麗なので、もし日本でアカデミック英語を習いたい方が居たらイギリス人の先生を選ぶのがオススメです
アメリカ英語のが日本人に馴染みがありますが、アメリカ英語はグラマーがけっこう簡単化⁇省略化⁈されています。
昔に私が英語を勉強してた時に、イギリス人のケンブリッジの試験採点をしていた事がある先生から、今まで見た事も聞いた事も無い英単語や文法を教わったのを今でも覚えています。
あ、話は戻りまして、、、。
英語が母国語で尚且つ英語しか話さない方だと、外国人の生徒さんが英語でこう言いたいんだけどな~とか、これこれこう思ってるんだけどな~ってなってても気持ちをなかなか汲み取れません。そうなると特にビギナーの方は、もどかしい思いをしたり、心折れちゃったりする方も居ると思います。
教える方がネイティヴでなかったり、2ヶ国以上話せると、だいたい生徒さんが言いたい事、知りたい事を理解出来て、正しく教える事が出来ると思います。
あとは、ネイティヴでない先生だと、自分も英語を学んできた身なので、より分かりやすく、生徒さんの気持ちになっていろいろ伝えられます。
(私の経験上の意見ですが。)
今日、久しぶりに英語のレッスンを行いました。会話と発音を重点的にやりましたが、自分も昔に同じミスしたな~とか、同じところ疑問に感じてたな~って思う所があって、やっぱりそうなるといかに分かりやすく伝えられるか!って力が入ります

やっぱり何か人に教える事はすっごく楽しいし、新しい出会いも嬉しいし、最近は全然本とか新聞も読んでないので、時事問題なども含めてもっともっと自分も英語を勉強したいなって思いました

そんな今日は楽しい1日で、何だかハンバーグが食べたくなりました笑 ←子供っぽいですね
でも、せっかくチェダーチーズを中に入れて焼いたのに、結局全部外に出てきちゃったし、ケチャップと間違えてスウィートチリソースかけてしまいました

でもなんだかんだ美味しかったです
お腹空いてたから美味しく感じたかな⁇笑
ちなみに、オーストラリアではケチャップって言いません。もしかしたら前にも言ったかもです、、、そしたらスミマセン
んで、オージーはスウィートチリソース大好き
フライドポテト、サラダ、チキン、ハンバーガーなどいろいろつけまくります
ケチャップはアメリカ英語です。
オーストラリアでは、Tomato sauce トマトソースって言います
そしてイギリス英語のせいか、tomatoをアメリカ英語の様に、"トメィトゥ"とも発音しません

日本語でトマトって言う言い方に近いです。"トマァト"って感じです
オーストラリアに来て、初めてレストラン行った時に、なぜか"トマト"って店員さんに使いました。サラダの話でもしたのかな~⁇忘れた。
んで、もちろん私はアメリカ英語で"トメィトゥ"言ったら、店員さんが笑って、"ハハハハ~!トメィトゥなんてハリウッド映画の中でしか聞いた事なかったよ~!君はアメリカ人かい?って言われたの覚えています。
まぁかなり田舎だったのもあるけど、まさかトマトで笑われるとは思ってなかったです

現在は、かなーり意識しない限りアメリカ英語は話せません
あんなに頑張って勉強したのにーって笑
私の英語はオージーとイギリス英語がほとんどを占めていて、日本に一時期帰国してアメリカ人の友達や母に会う度に、"Zharaの英語はどんどん聞き取りにくくなるな~!"って言われて凹みます

そりゃアメリカ人やアメリカ英語を話す人にとったらね!
話が長々と、関係ない夕飯の話やらなんだかスミマセン
では、おやすみなさい

Have a good night and see you soon! Ta :)