ひと月ぶりのライブ、1ヶ月たち彼女達は、どんなパフォーマンスを見せてくれるんだろう。
楽しみだ。私の中では、彼女達の最初の目標は2月と考えているから、今のところその成長過程の一歩と
思っているところなんだが。

 会場につくと、まだ10時半前だというのに列ができていた。何を目的で並んでいるのかがわからなかったが、
そういえば、2月のイベントの券を買うと手渡しでもらえるということを思い出した。
 11時少し前、列が動き出す。その日の入場券をもらい、2月のイベントの券の購入する。彼女達6人が
1枚の券をもち、みんなで手渡してくれた。
「ありがとう!一緒にたのしんでね」とか声をかけながらの手渡し。一斉に話かけられると誰を見ていいか
わからなかったが、正面のささに目が行っていた。
 まだ、天音ちゃんは復帰していない。捻挫は癖になるから、完全に治したほうがいい。多分捻挫自体は、
よくなっているんだろう。
ただ、遅れたひと月をとりもどすには、時間がやはりかかるだろうな。

 さて、今回オープニングアクトはなく、挨拶、自己紹介のあとすぐに、アニメ講話に入った。
やっぱ、1曲くらいは、やってほしかったかな。

 今回のテーマは、夏アニメのおさらい。それぞれがテーマを持ち、自らがピックアップしたアニメを説明する。
はじめは、巴ちゃん。
 間取りから見る「モン娘」。これは、なかなかおもしろかった。常識では、絶対無理という間取りでも、アニメの
内容をよく見ての解説、これは思わず集中して聞き入ってしまった。話もまとまっていたし、成長したなぁ。←上から目線
 次は、福緒ちゃん。声優のアニメか。これは、見てないんで、今一わかりにくかったんだが、真面目さがあったかな。
 次がささだったか。内容は、アニソンから見る、シンフォギア。なんとなく予想がついてて、案の定、期待を裏切らない人だ。。
 次がりっちゃん、枕男子、これは見ていないんだが、りっちゃんの妄想力を垣間見ることができて、楽しかった。
 次が広瀬さんか。ワーキングの話。うん、広瀬節ですな。私はこのハッピーエンドには程遠い発想が結構好きだったりする。
 最後は水希ちゃん。MIXの話をしてた。ジャージャーは、実際あまり好きではない。演者が好きならば、いいんだけど、
曲によっては、まったく合わない曲で使っているグループがいるけど、もうちょっと考えてくれたらと思うが。
いけね、水希ちゃんの話でなくなってしまった。

 そして絵日記のコーナー。広瀬さんの話方にはまった。間合いが絶妙だった。

 ライブ時間になると、一気に気分も盛り上がる。
 今回は、最前席の真ん中2番目。すぐそばに彼女達いる。福緒ちゃんも一生懸命だ。ところどころ、おや!?って思うところは
あったが、見ていて楽しかった。ダンスが7人バージョンでの仕上がりであったため、バランスに違和感があったものの、安心して
見ていられた。あとは、まりなちゃんの復帰かな。

 お見送りも、巴ちゃんが最初だったかな。握手したとたん、スタッフから肩を押され、
「もう終わりかい!!」
と、文句言いたいところでは、あったんだが。

 巴ちゃんもいきいきしてたと思う。オープニングでは、進行をしていたな。ささと広瀬さんは、元気でいつもどおりで、りっちゃんは
たくましくなった、たくましいというよりは、頼りがいが出てきたかな。自分の感覚では、いい方向に進んでいるように感じている。

 ライブ後は、おじさん達で、メイド喫茶に行き定番のオムライス食べ、解散したんだが、ちょうどその時、アキバでメイドやってる
私の友人からメールが来た。
「今ちらし配ってるから来い」と。
仕方ない。ちょっと顔出すか。
行くと、チラシ配っていた。この彼女、結構かわいい。メイド服も似合っている。写真はいいかとたずねたら、
「実はダメなんだ」とのこと。
残念!!
余談でした。




今日は、新生A応Pの単独ライブに行ってきた。
場所は、秋葉原カルチャーズ劇場。スタンディングじゃないところは、少し物足りないが、考え方によっては、どこに座っても全体が見れるからよいということも言える。
まず、券に替える。すると、chocotaroさんとロッドさんがいる。入場まで、まだ間がある。このおじさん3人でドトールで時間をつぶし、劇場にもどった。

新生A応P、新人のレベルというものが気にかかる。ほとんどのアイドルファンがそうであるように、新人には甘い。というか、完璧なパフォーマンスを今の段階では求めてはいない。
では、見るところはどこか、
・新人と先輩との温度差
・新人の一生懸命さ
・先輩のリーダー性
等か。
(などと言うと、自分は今の職場と比較してしまい、自分はできているかと自己分析に入ってしまい、文章があらぬ方向へ行ってしまう危険性があるのだが)

さて、結論からいうと、自分にとってみれば、十分満足する内容だった。
今回は新人に合わせた企画だったが、徐々に前のレベルまで戻していくことだと思う。アイドルとしての事務所なら、半年以上は下積みを経験させたのちに、お披露目となるのだろうが、そこはスタッフの考えなので、言うまい。
ライブというよりは、企画物を中心にしたイベントになることも予想はしていたことだ。
そんな中、一番目を引いたのは、先輩が後輩を立てながら進行していたことだ。今回の副題が「お披露目」であるからなんだが。
ささもある意味、天然をかもし出しながら、自由(いい意味で)に進行していたし、広瀬もりっちゃんも後輩に気を使っていたし、姫はいい意味でそのままの自分を出していた。それが、いい感じにマッチしていた。何か箍が外れたような、それでいてまとまっていたように思える。

今回はおよそ1時間半の公演。曲数も新人に合わせて少なめ。満足しない人もいるかもしれないが、ささを始め、先輩はうまく後輩をリードしていた思う。また、新人も付いて行こうと必死だった。ただし、少し頼りすぎているようにも感じたが。
ただ全体を見た場合、新人の魅力は十分に引き出すことができてた思う。そして、まだまだ伸びしろは有ると感じることができた。それが故に、今後が楽しみで期待を感じさせるステージだった。

7人での初イベント、いろいろ課題も見つかったと思う。体力や話し方などまだまだ勉強しなくてはいけないことが多いとは思うが、慌てずに成長していってほしいな。
それにしても、1公演で777名を集める!大きな目標を掲げたな。もちろん応援するが、本人達の努力も相当必要になるだろうな。それがクリアーされたら、是非クラブチッタ川崎でオールスタンディング1000人を目標にやってほしいな。
今思うと、今日のイベントにおいて、全体を総括したうえで、まとまりを感じたのは、各個人に色を割り当てアイドルとしての意識に変化が生じたこと、少し大胆な目標を立てたおかげで、やらなきゃいけない状況になっていたからなのかな。






今日は、こもりんとしみさんの卒業式。
a応pとしての6人最後のライブ。

スタッフからツイッターでの二人の卒業報告を聞いてから、最後はなんとしても参加しようと決めていた。
この卒業に関しては、不可思議な点があることはあり、スタッフに文句の1つもいいたいところがあることは、あるんだが。
最終的には、彼女たちが、納得したのであろうから、ここでは言うまい。

さて、ライブだが、自分はこのところライブに行ってない。a応pでは、4月のモフ会以降、リリイベにも参加できなかった。その他として、モフのリリイベに2回ほどかな。
およそ3ヵ月以上も間が空いてしまっていた。その分、楽しみであった。

整理番号順なんで、早く行く必要はなく、整列ができる時間に間に合うようにいった。それでも、多くの人がたむろしていた。あまり見かけない顔もいる。といっても、私も来ていないんで、新顔なのか、地方組なのかはわからないが。

ライブは、まとまりのある良くできたライブだったとおもう。6人が、2人の門出を快く祝いたい気持ちが、表れていた。パフォーマンスもキレキレで清々しい。
こもりんと、しみさんの挨拶も感動だった。二人のa応pへの思いは、伝わってくる。
こもりんの「ステージ降りたくないよぉ。」この言葉に、二人の気持ちが、集約されている気がしてならない。
すごく素直な表現だったと思う。

今まで二人に感謝し、旅立ちにエールを送ろう。
また、これからの新生a応pがもっと高く飛び上がることを祈って、応援をしていこうと思う。
私事、今までのように、毎回参加できる状況ではないのだが、単独イベは外したくないな。