女性の社会進出は少子化を加速すると、科学的に証明されています
30代半ばを過ぎたころから妊娠しにくくなる「卵子の老化」について、
若いうちから正しい知識を身につけて人生設計に役立ててもらおうと、
女子高校生を対象にした講演会が東京で行われました。
http://megalodon.jp/2013-0227-0234-47/www3.nhk.or.jp/news/html/20130222/k10015720842000.html
>鴨下さんはまず、卵子の老化を知らなかったため働く女性が妊娠に適した時期を逃し、
>不妊に苦しんでいるケースが多い現状を説明しました。
>女子高校生の1人は、「自分の将来や体のことを振り返るとてもいい機会になりました。
>卵子が老化するということを分かったうえで自分なりの人生を考えていきたい」と話していました。
この記事
http://www.asahi.com/politics/update/0223/TKY201302230191.html
にて
「年間20万人が妊娠中絶しているとされるが、少子化対策をやるのであればそこからやっていかないと」
と発言されていますが
チャウシェスク政権時のルーマニアは中絶禁止だったせいで
捨て子・浮浪児が大量に産まれて社会問題化したのですが
野田氏はそういう海外の悲惨な状況を知らないのでしょうか?
少子化対策に必要なのは、経済の回復であり、子供を育てるには多額の金が必要です
今や年収300万を切る時代で、小泉政権後、派遣やフリーター、アルバイトなどの
非正規雇用の人たちの増大や
リーマンショック後の不況などで、生活保護受給者が200万世帯を超える程の大不況です
なのにそこに目をつけず、女性の中絶を禁止すれば少子化が解決するという
子供でも思いつかないほど幼稚な考えをする野田氏の考えには賛同できません
こんな政策をとってもらう為に投票したのではない
総務会長を辞任すべきだ
自民党にもクレームを入れてきた
そもそも女性の社会進出を促進する動きが
少子化や高齢出産、晩婚化を加速させてるわけです
仕事の絶対量が減っているのに、女に働く場を与えた結果
ひとり当たりの労働単価が減らすしかなくなり、共働きしないとやっていけなくなっています
これはどこの先進国でも共通しています
結論としては、男女雇用機会均等法を廃止し、
女は家事に専念させる古来の方式に戻すべきです
こんな馬鹿な少子化対策をする国が世界のどこにあるのでしょうか?
野田氏は日本を世界の笑いものとする気でしょうか?
あまりにも根拠に欠けている
今ですら育児放棄が珍しくなくなってんのに目も当てられんようになってしまいます
そもそも女性の中絶を禁止するのは女性への人権侵害かつ、女性の権利を侵害してる
妊娠するか、中絶するかの決定権はその女性にあり
第三者の野田氏が口をはさむ問題ではない
仮に中絶を禁止しても、金がなければ食って行けないし生活できないんです
野田氏は3年前に
「自民党はずるくて、『中絶は女性の権利だ』と言って逃げていた。でも本来、
女性の権利はちゃんと避妊できることで、中絶できることではない。問題をすり替えている。」
と発言していましたが
なぜ避妊は女性の権利で、中絶は女性の権利ではないのでしょうか?
問題をすり替えてるのはあなたの方だ
中絶を女性の権利ではないとあなたが一方的に言っているだけです
野田氏は50才で超高齢出産で、自身の卵子が使えない為、
アメリカ人の方の卵子提供で受精した過去がありますが
なぜご自分は養子を取らなかったのでしょうか?
余計な事してる暇があったら児童相談員の権限を拡大してほしいです
それだけで虐待に苦しむ子供がどれだけ救えることやら…
子供を育てたくなる環境を作るべきでしょう
女子の結婚可能年齢を15歳まで引き下げれば少子化は自然解消すると思いますよ
自民の総務会長とは意見を述べるポストではなくて 意見をまとめる役割が求められので
その意味で野田氏は失格です
自民党は国民を家畜としか考えてないのでしょうか?
俺たちは自民の連中を肥やす為に働いてるわけじゃないんです
杉並区に続き足立区も 待機児童ママの怒り収まらず - ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/292435
こんな問題も放置しているのに、野田聖子のような役立たずは話にならない
