DM来たんで覗いてみよか。


久しぶりに カツミ大阪店 へ。

カツミは今月で80周年らしい。

たしかNゲージの中古買取もやってたはずやが…

今回対象外か?





ハンダ付け体験やってるんや。

グランフロントに店があるとき、やったことあるわ。


来るのは年初以来。


前回訪問時に比べると、Nゲージの中古が激減。

大型ショーケース1個分と、初心者向けセットが少々。

その分16番の中古が増えてる。

だいたい店舗面積の半分弱が16番中古。

ワールド工芸やら16番ナローも少々。


Nゲージ中古はあまり売れんかったんか?

ある程度予想してたとおりでホッとしてま。

カツミのブランド価値を考えたら当たり前の話し。



駿河屋がカツミを買収して3年経つ。


企業買収(M&A)において重要なことは、M&Aで経営統合したと言った事実ではなく、M&Aの結果、どれだけ企業価値が増えたかということ。

After M&A = PMI(Post Merge Integration=買収後の企業統合プロセス)を見ていると、現在のところ、カツミ、特に企画開発関係にとってかなり効果があったと思うが、駿河屋本体においては、本店や秋葉原店の売場を見る限りイマイチやな。あの売場ではなあ… Nゲージと16番では売り方が全く異なりま。IMONが駿河屋の売場見て笑てるやろ。



TMS9月号で カツミ80周年 のインタビュー記事が掲載されるが、M&A前後の変化や今後の方向性の話しは出るんか?あるいは単なる製品だけの話しで終わるんか?

インタビュアーの力量が問われる。

楽しみやね。



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今年も鉄道模型コンテストに行ってへんが、鉄コンアプリを見て気になったモジュール部門の作品やら。




2年前と同じくコーナーモジュールを反転した位置が正位。海を見下ろす。

丹後の舟屋を再現。

グリマの住宅キットを加工して良い雰囲気やが、間口や奥行き、屋根高さに変化が欲しい。

出航していく船は風景に広がりが出てGJ。

惜しいのは風景の流れが線路で分断され、しかも山側の家屋と舟屋がアンバランスになっている点。これが最優秀賞を逃した理由かと思われる。

トンネル、河川等で風景の連続性を維持し、山側の家屋も舟屋と同じテイストにすると、鄙びた村落の雰囲気が出るやろ。





最優秀賞受賞。

この高校得意の東南アジアモンで、全体的に彩度を落とした色調。

コーナーモジュールの場合、線路で風景が分断され勝ちであるが、併用軌道にすることで連続性を確保。前述の白梅清修とは対照的な処理。

ただ手前の建物が大きいのが目障りやね。


ところで、話しはワテがはじめて鉄道模型コンテストを見に行った2022年8月に遡る。

この時も灘高が出展、最優秀賞を受賞。

シカゴをモチーフに、高校生離れしたモジュールのデザインと技量やったが、中にいた生徒に聞くと、OBにかなり手伝ってもらっているとのことで、アホらしなってブログにも掲載せず。

翌年度も、今回と同じ東南アジアテイストの作品で最優秀賞を受賞、製作記事がRMモデルズに掲載されたが、やはりOBに手伝ってもらった趣旨の記述があった。

灘高は2年連続で最優秀賞を逃しているので、OBが梃入れした可能性は否定できん。知らんけど。





審査員特別賞受賞。

モジュールのデザイン、ストラクチャーの細密度やらに加え、サウンドやらのギミック装備やら高校生離れしてる。

しかも製作者は1人。。。


とあるが、制作記には、私たち や 議論を重ねた

 とあり、一人称ではない。制作動画等の作業量やらを勘案すると、一人でこなせる量ではなさそう。


プレゼン動画も一人称ではなく、最後のクレジットに製作者の肩書きは 技術代表 。ほかに代表がいるんや。

ヘッダーには MP Rail 。学校名ではない。


紹介動画のクレジットには、安藤デザイン局、MP-Rail Studio てか。


インスタ見ると…


高校生で研鑽6年てか?

高校は台湾やが、ドメインは日本か。

事務所は日本やね。



鉄道模型コンテストは高校単位で出展であって、安藤デザイン局ではないが。

高校を隠れ蓑に、実は 安藤デザイン局(= MP-Rail Studio) が出展してるわけか?

あえて 安藤デザイン局(= MP-Rail Studio) を出しているのは、コンテストを踏み台に商業的利用の意図が感じられる。


個人で製作した作品を見せていただきたいもんや。





いいね!が作品中もっとも多い作品で、投票者が選ぶベストワン賞、優秀賞受賞やが、スレッド見ると…


サポートしたご本人(垢:rogerhuang)がご祝辞か?

なお Xには、指導&サポート と記載。

プロに指導やサポートしてもらっての受賞か。


運営もそやけど一部の出展高もどうよ。

程度の差はあれ、夏休みの工作宿題で、親の作品を子供が自分の名前で提出してるのとたいして変わらんやん。

もちろん全部そうとは思わんが。

真面目に自分達だけで考えてコツコツやってる高校生は、どう思うかやね。
鉄道模型コンテストはビジネスでやってるわけやろが、高校生を対象(てかダシ)に文科省後援も受けてるゆえ、教育的配慮も必要やろ。

まあ作品として見る限りは、それなりに楽しめるが。



シメはこの作品。
ワテ的にダントツに最優秀賞。

運営や、お手伝いしてもらってる他校への強烈なアンチテーゼと解釈した。



再来年は順調にいけば第20回。

そろそろ潮時やね。

KATOは違った形の布教活動に移行せんと、足元に火がついてんのとちゃうか?売上100億円達成どころか、既に実質的な国内売上は減ってるわけやし。




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今年も鉄道模型コンテストが8月7日から9日まで開催されたが、なんか香ばしい。

そういえば、3年前は開催前から香ばしかったわ。

開催後は、運営が不手際を詫びる事態に。



今回も運営に問題か?

組織としての学習能力が欠如してんか?


今年もこの辺りからか。。。


鉄道模型走ってナンボ



んで、このコメ。







1.過酷な出展物提出日程&ペナルティ

日程が厳しいなあ。一概に運営が悪いといえんが、出展者には負担が重そうや。

文中、岩倉が審査落ちとのことだが、出展(No.10)され、健闘賞受賞している。


2.杜撰な走行検査とボード

これは、どちらかと言えば運営の問題のように思える。運営にモジュール作ったヒトがいないね。

なお、ボードに関して、曲線モジュールの方が入賞しやすいとの批判?が他のコメにあったが、モジュール規格みてワロタ。

ご覧の通り、一目して直線モジュールあかんやん。

奥行き30㌢しかない上に真ん中に線路通すと、まともなストラクチャー展開は難しいやろ。

だから直線モジュールの出展高の一部が線路部分を全て地下にして上面全面にストラクチャーを製作したりするわけ。 

運営に問題ありやね。

ただ審査員と称するオッサンをSNSで見かけたが、審査員は見てて気づかんのか、あるいは忖度してるのか?問題意識にかけとるな。



3.不明瞭な審査基準・評価ポイント

これは出展高ではなく、運営の根本的な問題。

ただコンテストあるあるかもしれん。

TMSのレイコンについても同趣旨のことを、指摘済み。


なお女子校贔屓とよくいわれるが、そのとおりという印象やね。

酷いレベルであれば論外だが、そうでなければ出場校数が少ない女子校ゆえ、宣伝材料にすると他の女子校の出展促進にもなり、マスコミのネタにもなる。

出展高にとっては公平ではないが、運営にとっては公平性よりも、出展高数増加やマスコミに取り上げられた方がビジネスになる。

似たような話で、TMSのコンテストでも年少者と年長者に特別賞を授与していたが発想は同じ。

国家試験ではないので、運営が公平性にどこまで配慮しているかは疑問である。

いずれにしても、受賞いかんにかかわらず運営は出展高に対して説明責任を果たす必要がある。



まだまだ問題はありそうやね。

出展高についても不都合な真実があるんとちゃうか?

これについては、気になったモジュールと一緒に後日。



【追記】


下記も上記のOGIZARU氏と同じようなコメだが、




こんなんも…




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ヤフオクに天賞堂のZゲージC62が、トイズキングから一挙19両出品され、全て落札されたんやが、、、

その後10日ほどして、No.81115 3号機(JR北海道タイプ)が9750円、No.81109 山陽タイプが9250円で落札されたわ。



(落札者、2位、3位につき、IDは上3文字、続く数字は評価数。なお2両とも出品者は同じ。美良品と称しているが、内装パッケージの上からの撮影ゆえ判断は困難。)


前回の大量出品時では、No.81115 3号機(JR北海道タイプ)が7574円、No.81109 山陽タイプが11550円やった(いずれも落札金額は高いほう)ゆえ、No.81115 3号機(JR北海道タイプ)は2割以上高くなり、No.81109 山陽タイプは逆に2割以上安くなったが、大量出品以前の落札価格が1万円前後であったことを勘案すると、今回2両の落札価格はほぼ妥当かと思われる。 


大量出品及び落札は相場の下落を招来するかと思われたが、その影響はないようや。

この2回のヤフオクで21両出品されたんやが、入札者数も比較的多く、複数両を落札した者も予想外に多く、やはり根強い人気なんやと改めて認識したわ。

<前回7月24日付ブログより、落札された19両のC62の品種別及び落札価格の表に組み替え。出品両数が多いと、落札価格にも幅が出てくる。>



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久しぶりに アドバンス のホームページ見てたら、JAM展示用のNゲージ機関区(扇形庫)の製作記事が掲載されてる。


TOMIXのボード(60㌢×90㌢)に、KATOのターンテーブル、自社製品の15線扇形庫やらを組み込んだジオラマを製作、キット発売するらしい。

ブログは7月24日の3回目で途切れ、おそらく製作に追われてブログ更新どころやないんやろ。😅


今まで完成品単品の展示が多かったが、今回のように自社製品と大手メーカー品を使用しての作例は、あまりなかったと思う。


アドバンスに限らんが、さんけい、東京ジオラマファクトリー、梅桜堂の展示を見てても専ら完成単体品の展示に終始して、複数の自社製品の建物群で形成した街並みの作例展示がない。



自社製品の建物のプロトタイプにはナラティブがあるはずだが、メーカー担当者の暗黙知にとどまっているだけで、残念ながら購入者には伝わっていないのである。



購入者のイメージを膨らませるためにも、複数棟による街並み作例を見たいもんやね。




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