RMモデルズが発売されたで〜

20日発売になってんな。
TMSに ちょうせん して同時発売か?(笑)


Zゲージの記事は?

新製品紹介に、ロクハンから発売予定の EF65PF 計4種と、先日発売された道路関連アクセサリー(ガードレール、信号機、街路灯)やね。

あいかわらず、レイアウトやらの記事はおまへん(泣)。


特集は、実景取材に出かけよう!
ロケハンやシナハンの話し?
RMモデルズらしい記事やねんけど、とくに紀勢本線をレイアウト化した場合の模型化プロセスと仕上げ作例記事やらも欲しかったわ。
特集に限らず、深度の浅い総花的な記事より、もう少し掘り下げた記事に絞った方がええんとちゃうか?


そういう意味では、JNMAで編集部のおっちゃんが買ったモンの記事はいらんでぇ(笑)
もっと重要度の高い記事があるやろ。


全体的には相変わらずNゲージの記事が多く、TMSと対照的。
カルテルでもしたん?(笑)


高校生のシュツットガルト行きの記事は唐突の感やけど、鉄道模型コンテスト(今年は7月27、28日開催)が近付いてきたせいなんや。
飯田線の記事といい、KATOの記事が目立つがな。
ひょっとして、TMSのIMON買収に続き、RMモデルズもKATOに買収か?
決して絵空事ではおまへん。
ネコパブの社長も代わったことやし。。。







鉄道模型趣味(TMS)発売や!
 
 
前月号は、表紙といい、内容といい、若干 正統本格 から踏み外したかもといった印象やった(笑)。
名取編集長の先走り過ぎかも(笑)。
 

今回は…
若干、元に戻った感が(笑)。
 
16番の車両製作記事2題は、ギミックもある 正統本格 にふさわしい記事やね。


レイアウトコンペも結果発表!
Nゲージ入選作は約半数。
残りはほとんど16番。
 
Zゲージも2作入選。
そのうちの一つが写真1枚やけど掲載されてる。
てか!
この線路配置は?
もしかして昔の関水金属(!)のカタログ表紙のレイアウトやおまへんか?
懐かし〜
なんかホッコリしたわ^_^。
 
レイアウトコンペの講評は編集長自ら山崎氏の顰に倣っての1ページ。
コンペの感想やら。
ところで、ジオラマは、レイアウトセクションやモジュールレイアウトは全く違う概念でっしゃろ。
ジオラマは、模型の走行を前提としているのではなく車両はベースに固定した静物展示。
世間では、ジオラマと、レイアウトセクションやらを混同してるような印象やねんけど、TMSとして、使い分けをきっちりすることを強調するんが必要かと思う。
16番とHOみたいになってもかなわんし。
 

RMモデルズらしさ(笑)は、宮下氏の記事か?
この手の記事はRMモデルズが良く出してた。
コマ割りはRMモデルズやんか(笑)。
往年の河田氏の記事を少し彷彿させられたわ。
気になるのは、宮下氏がいろんなとこに出過ぎてること。
確かに宮下氏は素晴らしいんやけど、TMSとしてすべきことは新人発掘、育成とちゃうか?
宮下氏に頼りすぎは、結局、宮下氏が飽きられることにもなるんで、中長期的には宮下氏のためにもならんと思うわ。


全体を通しては、ホビーショーやらの行事記事もあったせいか、Nゲージファンには物足りんよ。
連載記事も含め、バランスには再考の余地ありや。



以上、もちろん私見やで。


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大阪・梅田の泉の広場にあった噴水が撤去され、工事中となって2ヶ月余り経ってん。

今はこんなん。
  
行き止まりの通せんぼ。
右に行けば地上に上がる階段があるで。
ちなみに左はトイレ。

マッハ模型には、地上に上がって横断歩道を渡って行けばええで。

完成は11月下旬やて。



2年前の8月に終刊した ディアゴスティーニ 昭和にっぽん鉄道ジオラマ。
Zゲージスケールを標榜しながらも、ストラクチャーは小ぶりで、ややトイライクやったん。

これを契機にZゲージ沼に引きずり込まれた鉄ヲタは?

昭和にっぽん鉄道ジオラマが刊行当時、デアゴスティーニのサイトで、ロクハンのZゲージ製品を扱ってたんを覚えてたんやけど、久しぶりに、ディアゴスティーニのセレクトショップのサイトを見てたら、Zゲージの特製品を販売してたわ。

○Zショーティ  情景パーツ付き ミニ鉄道ジオラマ 製作キット(夏)  7960円(税抜)。
      ロクハン発売 Zショーティ ミニレイアウトセットに Zショーティ  ミニレイアウトセット専用情景セット(夏) の組み合わせ。

○Zショーティ  情景パーツ付き ミニ鉄道ジオラマ 製作キット(秋) 9800円(税抜)。
      ロクハン発売 Zショーティ ミニレイアウトセットに 上記の情景セットの建物を変え、樹木等を紅葉等に変更。ロクハンでは未発売。

○オリジナル Zゲージ鉄道ジオラマ製作キット 42800円(税抜)。
      555㍉×430㍉のベースシートに、ロクハン製レールのエンドレスにポイントひとつ。さらにロクハン製のコンビニやビル、駅舎等のストラクチャー付き。車両、パワーパックなし。

上掲三つめの製作キットは20個限定品で、内容物からすると割高感はあるものの、オリジナルのベースシートや背景等にどれだけの付加価値をユーザーが評価するかやね。

デアゴスティーニが継続してZゲージを取り扱ってるのは、それだけニーズがあるんかいな?

  

続編忘れてたわ。
この4ヶ月はギョーカイにいろんな動きがあったし。


てなわけやけど(笑)…

テラネッツ489系 ロクハン 東京ショールーム 巨大レイアウトで快走!

やっぱ〜 ヘッドライト、テールランプ、ヘッドマークは光らんと。


赤白青のトリコロールカラーの白山色は、スーパー雷鳥やガンダム(笑)もやけど、風景に映えまんがな。

特有のナックルカプラー(笑)は、カーブに上手く追随して脱線することもなかったんやけど、連結にひと苦労(泣)。
片方のカプラーを連結時だけでも固定すれば連結しやすいんやけど、どなたか楽に連結する方法教えておくれやす。


車両セットの7両に加え、標準色モハユニット2両(akia上回り(可動式パンタ換装)+テラネッツ下回り)の堂々9両編成。
モーター車は1両のままで何とか牽引。



実物に見られた混色485系もたまにはエエやろ。
カラバリ豊富なakia485系のひとつの楽しみ方。


首都圏と北陸を結んでいた 白山 は、1972(昭和47)年に特急昇格、国鉄民営化の翌年1988(昭和63)年に白山色が登場するも、1997(平成9)年に北陸新幹線の長野開通時に廃止され、2002(平成14)年には、白山色がなくなったん。

早い段階で電気釜はなくなってボンネットのみの運行になったんやけど、ボンネットはロクハンがカラバリで発売するやろ。