RMモデルズ発売や!


付録はおまへん。



Zゲージの記事は?


池袋鉄道模型芸術祭のイベントレポートで、ロクハンのC57の下回りを流用し、上回りを3DP出力のC51の小さな写真1枚くらいかぁ。



特集は?


Let's Enjoy!ミニレイアウト てか。



似たような特集は2月号でもやってた。

ミニシーンを愉しもう!てか。

ミニシーンとは、小さなレイアウトやジオラマの総称的に使用しているようやが、今回は、ミニレイアウト。

ただ編集部は、ジオラマとモジュールレイアウトの区分ができてないようや。

どうやら、レイアウトにはエンドレスがあるものと考えているようや。

言葉や用語の定義を大切にせんとあかんな。

たまに仕事で専門誌の原稿執筆や校閲したりしているが、そういった専門誌の編集部と落差ありすぎや。


いずれにしても2月号と被りが多い。

ネタ不足というか、編集部の能力不足やね。


諸星氏のインタビューは、TMSが出ていて、それなりに面白かったが、諸星氏も年取ったなという印象。写真見たら60越えかと(今年58歳)。

ホビーショーやらのイベントで出展されてるようやが、アバンギャルドすぎるんで、ワテ的には興味なし。



特集の記事には、とてもミニレイアウトとは思えんレイアウト(山河の一雫 羽田氏製作)があったりして、どないなってんねん?


なおミニレイアウトといっても、殆どが、スケールモデルではなく、デフォルメされている車両の走行を前提としているので、読者の大半を占めると思われるスケールモデルの鉄模ヲタにとって、あまり嬉しくない特集でもある。



加えて車両の工作記事も少ない。





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吉祥寺まで来たら、寄らんとあかんやろ〜

中野駅で降りまんねん。




  

約2年ぶり。


○まんだらけ


Nゲージのほか16番、外国型も販売。

鉄道以外にミニカーやらもある。

Zゲージはなかったが、前回訪問時はあった。

鉄道用品関係も取り扱っており、カラマツトレインを小綺麗な店にしたような感じやね。



○LEVEL UPPER

あいかわらず、マッサージ店のような店構え。

結界をはっているようで、中途半端な意思では入店できない。

加えて、店内には注意書きの貼り紙が目につき、常識的な内容やけど、当たり前のことだけに過度の緊張を強いられる。

一挙手一投足が縛られるようで、ある種の肝試しやね。

まあ、気にならん人は気にならんでしょうが。


ジャンクパーツが豊富なんやが、必ずしも整理が行き届いていないようなんで、探すのはたいへん。

やえもんのパーツも結構あった。



○BIG YARD

前回訪問時より商品が少なくなった印象。

単品少なくセット売り中心。

もちろんNゲージがほとんどだが、Zゲージも PROZのEF65ブルトレセットほか車両を2.3品売ってた。



○ポッポ屋


Nゲージのセットのほか単品、KATOやTOMIXの部品がかなりあった。
TOMY時代の Cタンク、ED75やらをひと桁違いのビンテージ価格で販売。前回訪問時もあったわ。
Zゲージはない。
整理整頓が行き届いた店の印象。


どの店も貸しレがないのは、以前と同じ。
4店とも個性が強いので、Nゲージ車両の蒐集派や工作派なら秋葉原とは異なったテイストで楽しめる。


地階に降りた。
閉まってる店が増えたような。
スーパーの店名はSEIYUのままやったが、レジやらはTrialに。次回来る時は店名も変わってるやろ。


JR線の反対側に駅から歩いて約5分の所に C11 が保存されてるが、先を急ぐことにする。
8年前に来ててん。


東京ジオラマ展、鉄道模型アートマルシェといったイベントの紹介を先行してんけど、時系列的には新幹線で東京駅到着後、まず有楽町のジオショップとカツミに行ってん。


○ジオショップ

昨年8月に開店したばかり、東京交通会館2階にある10坪足らずの小さな店舗。

takedaブランドで建築模型素材等を販売している会社が経営。

最近、Nゲージサイズの3DPフィギュアとかを各種販売している。


Nゲージの貸しレがあんねん。


少しわかりにくいが、レイアウトが真ん中を流れる川で分断されている。

あまり見かけんデザインで、しかも川が深いだけに全体を俯瞰すると違和感がある。

見ての通りのローカル線で雰囲気はよい。


貸しレのほかにレイアウト(Nゲージ)が2台。


自社製品の建築模型素材やジャンクのほか、Nゲージの鉄道模型も販売してる。

素材やらも販売してるわけやから、展示レイアウトにどのように使用したかの具体的な making が欲しい。販促にもつながるわけやし。



○ カツミ 

JR線を挟んで、ジオショップの斜め南西方向にある有楽町電気ビルヂング地下1階にあんねん。

店内のフォーマットは大阪店と変わらんが、狭くてNゲージ中古品の取扱いはなし。

カツミだけではなく、天賞堂やKATOやらの16番製品も販売。



日比谷駅までちょっと歩いて、日比谷線で北千住へ。

北千住で東京ジオラマ展、



吉祥寺で鉄道模型アートマルシェを見て…




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北千住から吉祥寺へ。


鉄道模型アートマルシェ 行ってん。

ここも初めて。


小さなギャラリーでの開催。





作品展示は、濃すぎま。









Shay Geared Locomotive (シェイ)3両。

ロットではなく歯車で動くシェイは、専ら森林鉄道で働いていたが、手前のSLは八幡製鉄所で働いた。昨年のTMSコンペ入賞作で、TMS5月号に掲載予定。


別途の照明と青色下地で、SLの黒を際立たせている。よく考えられた演出。






物販は、ウサギミック と 梅桜堂。


・ウサギミック




・梅桜堂

最近発売のパーツ類を販売していた。

下写真は16番の自社製品を使用、よくできた小品。




東京ジオラマ展は昨年より2ヶ月遅く、鉄道模型アートマルシェは2ヶ月早くなって、同日に開催されたんはラッキーやった。



次を急ぎま。



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東京ジオラマ展 旅行エリア。


こちらも気になったんを。

と言ってもこちらも旧作が多い。



鉄ちゃん倶楽部の上越線レイアウト。

このクラブには、観客が絶えることがなかった。

複線で線路長も長くはないので、走行する列車との遭遇間隔が短く、加えて警報器等のギミックもあるからか?



TMSレイコン入賞作。

一見してアンバランスな感じやが、よく見ると建物のスケールがバラバラ。



ダイソーのお盆の上に製作したモジュール、

右半分は製作途上。


車庫のピット施工と電飾化が楽しみやね。



おなじみのお立ち台モジュール。

レールを繋げて周回できるようにしている。







これもおなじみ。

お立ち台モジュールではないが、飽きずに見れる。走行する列車が視界のなかに留まるからか?


上写真のレイアウト作者の他の作品(モジュール)を最新作も含め繋げて展示。


最新作。

秀悦やね。


数年前の著作のupdate的な植生素材の使用法やら、いろいろ聞けて参考になった。

わざわざ大阪から来て(出張ついでやけど)、安くはない入場料を払った甲斐があったわ。



2日目12時半ごろの会場の様子。
混んでいるわけではない。
客層は昨年のJAMとあまり変わらん(昨年から小学生以下1名につき保護者1名無料)。
2日間の入場者は1500人超とのこと。池袋鉄道模型藝術祭の7割くらい?



鉄模ヲタで展示品を鑑賞するだけなら、JAMやトレインフェスタの方がバラエティに富むだけに断然面白いとワテ的には思う。

今回出展されているものは、そのほとんどが、過去あるいは将来(今年?)、JAMあるいはトレインフェスタで、お目にかかったあるいはお目にかかるものが多いやろから、例えばコスト(入場料は、東京ジオラマ展2500円、JAM1500円、トレインフェスタ無料)やらとの兼ね合いやね。



改めて感じたのは、ジオラマを個々に並べて展示しているよりも、レールがあるなら繋げて車両を走らせる方が圧倒的に面白いということ。

鉄道模型は走ってなんぼ。

鉄道模型で、ジオラマ的な展示は限界あるやろ。


今回で3回目ということやが、新人発掘や鉄道模型以外のジオラマやらを強化せんと、入場者数が先細りする可能性は高いと思う。



1時間半ほど居て次へ。



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