岩手県のIGRいわて銀河鉄道で、大雨による災害があったらしく、18日の上野発から高崎線・上越線・信越本線・羽越本線・奥羽本線経由となり、19日は北上線・奥羽本線経由となったため(上り線は通常に運転)、EF510に切り替わったカシオペアと北斗星が急遽EF81の牽引となり、今日に上りとして戻ってくるので、いつものヒガハスで迎えました。
考えている事は皆同じで、現場は満員で70人は集まったのではないでしょうか。。。
カシオペアの牽引に当たったのは98号機の星釜(北斗星専用の機関車、サイドに星の絵があるための愛称)、星釜が過去にカシオペアを牽引したのはあるらしいですが、自分は初めて見ました。
EF510のデビューで廃車になると思ってましたが、これからも迂回は当然あるので、当分は何輌かは大丈夫なのでしょうか?
北斗星もEF81を期待したのですが、青森に1輌だけEF510の配備があったので、EF510の牽引になったそうですが、急遽のためヘッドマークが間に合わず、ヘッドマークなしでの運転になりました。
この日は宇都宮線内で公衆の線路内立ち入りがあったらしく、カシオペアも北斗星も30分くらい遅れての運転でした。
それと、IGRいわて銀河鉄道の不通もあり、貨物列車はウヤ(鉄道専門用語・運転中止のこと)で、おはようとちぎと工臨とスペーシアを撮って終わりにしました。






