※この先ネタバレありません`・ω・´
未読の方もどうぞ
出版はガガガ文庫から、作者は犬村小六です



前に姉妹作(?)である、
『とある飛空士への追憶』
が映画化したので、タイトルの響きに覚えがある方も多いと思います`・ω・´



が、前作の『追憶』と同じ点は世界観や時代背景のみで、
登場人物やストーリーは全く違います

なので、この『恋歌』のみを読み進めても、全く問題ありません

内容としては、飛空機×バトル×青春…という感じです
バトル、と言ってもほとんど戦争で、なのに青春というのは変な感じですけどね(´Д`)
もちろん、恋愛も絡んできますよ!!(^O^)

というかむしろ、それがメインです`・ω・´
キリッ←
キリッ←1巻辺りで、既になんとなくその先の展開は見えてしまっているのですが…
それを読者に飽きさせず、より鮮やかに読ませるのは、
一重に作者の力量だと思います

最終巻である5巻まで、一気にぐいぐい読んじゃいますよ!!

特に、5巻のラストまで読んだあとに、5巻の口絵を見ると、
思わず『アリエル~~っ
』と共感してしまいます

』と共感してしまいます復讐よりも、もっと大切なことがあることを読者に教えてくれる、
カルエル・アルバス(元皇子カール・ラ・イール)。
仲間や居場所の大切さを教えてくれる、
クレア・クルス。
そして、家族の大切さを教えてくれる、
アリエル・アルバス。
誰がいなくても、このお話は成り立ちません


皆さんも、機会があったらぜひぜひ読んでくださいね

では、ここまで読んでくださり、ありがとうございました!!



しーゆーあげいん!(・ω・)



