※この先ネタバレ含みます

既読の方のみどうぞ…
さて、アニメ化も決まり絶好調な作品の感想です*+
まずは『スクープ写真の使い方』ですね(*^^*)
今までの巻で、
“最終的に文研部がスクープ写真付きの新聞を出した”
ということは知っていましたが、今回は改めてそのシーンにスポットライトを当てた話、
ということでまたとても楽しめました!!

『自分たち5人が力を合わせれば、何だって出来る』
ということ、そして、
『太一が自らを必要とされている、と感じた』
話でしたね~
仲間とか友達とか、やっぱりそういうのって良いよね!!って思いました(笑)
そして伊織の可愛さ…
唯じゃないけど、私も永瀬伊織になりたいっ!!って感じましたよ(笑)
次は『桐山唯の初体験』
唯が、『大沢美咲』という女の子からの好意を通じ、
改めて“恋”について考えるという、どこか甘酸っぱい話でした
(笑)
(笑)唯可愛い~っていうのと
青木ファイト!!(笑)という気持ちにばかりさせられました
ww
特に青木は、このクリップタイム全体を通して扱いが可哀想過ぎますよねwwww
それから、デートを尾行したみんなに対して唯が本気で怒ったシーン。
あそこで、こういうの(尾行とか)をギャグで終わらせず、
悪いことは悪いとシリアスでまとめる作者に、とても好意を感じました(*/ω\*)

そういうの含めて、やっぱりココロコネクトは面白いんですよね

それから『稲葉姫子の孤軍奮闘』
これも、とても甘いお話になってましたよね(*´v`*)



姫子は、太一を好きと言ってから(3巻からですかね)大好きになったキャラクターです
ピシッとするところはしっかり締め、デレッとするところはとことんデレバンに…(笑)
いえ、そういうところが大きな魅力なんですよね
(笑)
というかホントに、稲葉んは可愛すぎる…////
さて最後は、『ペンタゴン++』

我らが文研部に、新入生二人が入ってくるまでのお話でした
*
てか宇和千尋くん格好よすぎる…!!

円城寺紫乃ちゃんも可愛いけど、私は千尋くんガン見でした〈●〉〈●〉カッ←
藤島麻衣子が委員長になれなかったとか衝撃はいくつかありましたが、
やっぱりここは『新入部員は欲しいけど、5人でいたい』という、
感情移入しやすいリアルな気持ちが書いてあったことが一番よかったです

他にも書きたいことはまだまだたくさんありますが、
長くなりすぎそうなのでこの辺で(笑)
ではでは、ここまで読んでくださり、ありがとうございました!!★
