※ネタバレありません



未読の方もどうぞ(o^o^o)



ちょくちょく作品名を聞いた方もいらっしゃる思います

ファミ通文庫から、作者は本田誠です(*^^*)

ジャンルは学園青春×ラブコメ×若干ファンタジー(?)です


この作品は、私たちのいる“現実”の世界とほとんど違いがありません

……ただ一つ、『空想病』という病の存在を除いては。
空想病というのは、文字通り『空想にかかる病』のようなもの。
つまりこの病気にかかった患者は、自らの『空想』を『現実』と思い込んでしまうのです
例えば、空想病患者がものすごく楽しみにしていた遠足があったとして。
当日、それが雨で中止になってしまっても、患者が発作で、
『今日は快晴だから予定通り遠足だ』
と思い込むと、患者の目には晴天に見え、
降っている雨もわからずに遠足を行ってしまうのです
そして空想病の恐ろしいところは、患者の見ている空想は、やっぱりただの空想だということ。
つまり、その日が快晴で遠足を行っているという『患者にとっての現実』が、
周りからは雨の中一人で楽しそうに遊んでいる、というようにしか見えないということなのです
まぁ、空想病に関しては他にも『役者』と呼ばれる人々がいたり、
『自己完結型』や『劇場型』といった種類があったりと、様々な設定がありますが…
それはまた、読んでのお楽しみ、ということで`・ω・´
(笑)

(笑)特に一巻は、そういった世界観ならではの仕掛けにまんまと引っ掛かってしまうこと、
間違いナシです∩^ω^∩
(笑)
(笑)4巻で完結し、3巻と4巻の間に1冊番外編を挟みますが、
ぶっちゃけ2巻~は状況が複雑すぎてよくわからなくなります
番外編は1巻同様、割と軽めのノリで楽しめますが(実際面白いです)、
番外編は3巻まで読まないと状況がよくわからないという…(´Д`)ww
しかも、たぶん3巻まで読むと4巻も読みたくなりますwwww
まぁでも、4巻も普通に楽しめますし、1巻を読んで自分に合うと思ったら、
この際ですから完結まで読んじゃいましょう
(笑)

(笑)そしたら感想聞かせてくださいね



ではでは、ここまで読んでくださり、ありがとうございました!!(*´v`*)



↓画像は、最終巻である4巻の写真です★
