すっごくお久しぶりです、元・バナナマンこと蒼衣です!

何ヵ月もの間放置しててすみませんでした…
今もまだアメンバーでいてくれた方たち、本当にありがとうございます!!
これからは、また少しずつ更新していきたいと思います
(笑)

(笑)では、早速本題へ



※ネタバレありません、未読の方もどうぞ!★
今回紹介するのは“菜々子さん”の戯曲、というライトノベルです
作者は高木敦史、出版社はスニーカー文庫です



第13回学園小説大賞、優秀賞を受賞した作品ですね
ちなみに戯曲、と書いてシナリオと読みます



ジャンルは推理…でもないんですけど……雰囲気的には、ダーク推理って感じになってます(笑)←
『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』に近い雰囲気の小説ですね

そもそも、この『“菜々子さん”の戯曲』というタイトル、
どうして菜々子さんという部分に“”が付いてるのか、引っ掛かりませんか??
理由は作品の途中で明かされますが、かなり大事なキーポイントとなっています!!

ドンパチやるバトルシーンも、美少女ヒロインとのエロシーンもないこの作品ですが…
それでも続きが気になって、思わずぐいぐい読み進めてしまう魅力があります`・ω・´



ゆるくもないですが、
ゆっくりと時間が流れていく(ほのぼのでは決してない)小説などが好きな人には、
とても楽しめる作品だと思います

読み終わったあとすぐは消化不良に感じてしまうかもしれませんが、
しばらく余韻に浸ると、思わず
『菜々子さん…
(笑)』
(笑)』とつぶやいてしまいますよ(笑)
ではでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!!

