今回はライトノベルです(*´∀`*)
出版は角川スニーカー文庫、作者は耳目口司です
スニーカー大賞・優秀賞の作品ですね
個人的にはこの小説の一巻目が、
大賞をとった別の作品や、二巻目よりずっとインパクトがあったと思います\(^O^)/
物語は、『風景』が好きな主人公・咲丘が、
高校のクラブ活動である『丘研』を
“風景好きが集まるクラブ”
と勘違いして入会するところから始まります
実際の丘研は、曲者ばかりが集まるオカルト研究会だったのですが…(笑)
例として挙げれば、
口調が女子高生とは思えないほど尊厳な沈丁花桜、
発言がいちいちエロい美少女・江西陀、
ひたすら真っ直ぐ突き進む出島先輩(←)などがいます
みんな魅力的なキャラクターたちですよ
話自体もまとまっていて先の見えない展開で、
文章も軽快で読みやすいです


変なこと言いますが、角川文庫のフォントにぴったり合った小説、って感じの作品に思います
絵のタッチも軽くてこれもまた小説の雰囲気に合っているし、
本当に、かなり好きな作品となっています
『オカルト小説』としても充分楽しめると思うので、
機会があればぜひ読んでみてください(*´∀`*)

ではでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!!


