今回はライトノベルです(o^∀^o)
出版はガガガ文庫から、作者は犬村小六です
あ、タイトルは似ていますが、
禁書やレールガンとは全く関係ないですよ

内容は、タイトルの通り『飛空士』がキーワード…
というか、主人公が飛空士なんですね、ハイ
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話の流れとしては、
一介の飛空士である主人公が、
次期皇妃であるお姫様を飛行機に乗せて、
無事に彼女を祖国へと送る…といったものです
読めばわかりますが、内容はそれ以上でも、以下でもないんですよ
本当に、ただお姫様を送るだけのお話。
でもその中にはいろんなものが含まれていて、
お話の途中で飽きたり、展開をマンネリに感じたりは絶対にしないんです
最初から最後まで、すらすらと楽しんで読めますし(*´∀`*)
あらすじや口絵だけを見ると、
少し固い(話が重い?)雰囲気を受けてしまうかもしれませんが、
実際はそんなこと全然ありません!!
もうすぐ映画も公開するそうですし
(´艸`)
続編も出ていますが、この一巻だけは完全に独立しているので、軽く読めますよ!
結末は、客観的に見ればきっとハッピーエンドじゃありません。
でも、主観的に見て…思わずしてしまう感情移入のままに読めば、
このお話はハッピーエンドになるんです
久しぶりに、
面白いだけじゃない『良い』ライトノベル読んだな、
って思えた作品ですので…
機会があれば、ぜひ皆さんも読んでみてください(*^^*)
ではでは、ここまで読んでくださりありがとうございました