ここから先ネタバレ含みます
既読の方のみどうぞ
今回は
状況の説明&整理
のような巻でしたね
新入生の正体がなんなのか、すごく気になりながら読み進めましたが…
正体が、『グレムリン』とはΣ( ̄□ ̄;)
名前は聞いたことあるような気がしなくもないですが(←)、改めて
『魔術サイドから科学サイドに進出してきた、科学サイドの妖精』
といわれると…
複雑ですね
なんとなく、言いたいことはわかる気もするんですけど…
あと、魔術結社・明け色の陽射しの立ち位置がよくわかりませんね
彼らは完全な味方なんでしょうか…´・ω・`
前々から名前は出てましたが、
ここまで一気にメインへと食い込んでくるとは(笑)
バードウェイは結構好きなキャラになりましたけど
ラジオゾンデ要塞は結局、グレムリン側の攻撃(?)
だったんですね…`・ω・´
投擲の槌、あの人の謎(?)は追々明かされるのでしょうか…
第三次世界大戦で目的を見失ったところに、グレムリンに付け込まれたのか?とか…
うーん…( ̄~ ̄;)
さっきは説明&整理の巻だって書きましたけど、
こうして改めて考えると、深まった謎や増えた問題も多くなりましたね
私の読解力不足かもしれませんが(;´Д`)笑
話は変わって、コメディやキャラの関係について
浜面。
彼はホントにバニー好き路線で行くのでしょうか(笑)
そして、相変わらずイチャイチャリア充(今回はあまり絡んでませんでしたが)でうらやましいです(笑)
むぎのんの吹っ切れ方には敢えて触れない方向で(笑)
欲を言えば、あの問題はもう少し重く扱って欲しかったですね
(個人的に)
一方通行。
あらすじに、番外個体とのことがちょっと書いてあったので、
(上条の前でおとなしくなった番外ちゃんに一方さんが苛立ちを覚える、みたいな)
一方さんいやああああああ!!!!!!
ってなってたんですけど、
実際のところ、あんまりそんなことになってませんでしたよね(´∀`)
←
←一方さんラブなので、彼にはぜひ独身を貫いてほしry
上条さん…
彼はまぁ、言わずもがなですけど←
どこまで行ってもハーレムハーレム…
くっそぉぉぉぉぉぉ!!
なんてうらやましい!!(笑)
あと、個人的には美琴参戦がすごく嬉しかったですね
鎌池先生のあとがきにも書いてあったし、
これからはもっとガッツリ戦力に加わってくれるんじゃないかと期待してます
今回のは、端的に言ってしまえば
ラジオゾンデ要塞やグレムリンのことについての説明書きのような一冊
でしたが、
私はそれなりに楽しめました
これからの展開もめちゃくちゃ楽しみですね\(^O^)/
特にクロウリーのこととか…
ホント、どんな風に完結するのか楽しみです(//∀//)
ではでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!!
