※この先ネタバレありません


未読の方もどうぞ
ちょうど今、この本が原作の映画が公開してますよね\(^O^)/
嵐の櫻井翔さん、宮崎あおいさんが主演で(*´∀`*)
宮崎あおいさんは、ハルという櫻井さんの奥さん役なのですが…
本を読むと、そのキャスティングが特にぴったりだと思います!!
観る予定なので、それがすごく楽しみな作品ですね
るんらるんら
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本についての感想はというと…
まず最初に思ったのが、文章がひどく取っ付きにくいということ。
実際私も読み始めて、
『これ、面白くなるの?』
と半信半疑でした´・ω・`
でもいざ読み進めてみると、
固めの文章にもすぐに慣れて、この世界観に溶け込めます(*'∇`*)
最初は他の本と平行読みで、なんてやっていた私も、
途中からは神様のカルテ一筋になっていました(//∀//)
話は全体的にゆっくりとした流れです
話の起伏もちゃんとありますが、それよりも登場人物の心情がメイン、といった感じなんですね
それから、
神様のカルテといったら感動して泣く作品だ、ってイメージ強くないですか?

少なくとも私は自分で読むまでそう思ってました。
実際私の周りでは、感動して泣いた、という人が多かったからです
でも違いました。
『あ、ここでみんな泣くんだな』
というシーンに差し掛かり、そしてそこを読み終えても、私は泣きませんでした。
代わりに、胸が震えたんです。
比喩表現ではありません。
今までいろんな作品を読んだり観たりしてきて、
涙で視界がぼやけたことも号泣したこともあります。
が、胸が震えるなんてことは初めてでした。
泣くことよりもそっちの方がすごいことだ、感動した証拠だなんて言いません。
けど、この作品には読み手の胸を震わせるほどの何かがある、それだけは確かです(´∀`
)
)あ、ちなみに私は、話としては二巻の方が面白いなーって思いました
どっちも素敵な作品なんですけどね(*/ω\*)
ではでは、ここまで読んでくださりありがとうございました
ああー最近クサイ言葉たくさん言ってて恥ずかしいーみなさんごめんなさいー(;´Д`)