つい10日ほど前から、都内にて仕事をさせてもらっている

人の下で働くのは久しぶりで、組織の中でどのくらい我を出していいか正直迷っている


当然末端からのスタート

だがなぜか心地よい気分だ


勤務初日、代表者におもいきり自分の意見をぶつけ詰め寄った

商売に昔の関係など一切関係は無い

当然文句などではなく、前進への軌道修正の為に


俺には遠慮をしている時間は無い

そんな無駄な事をするのならば、ここに留まっている意味もない

招いて頂いた方々に大変失礼である


とにかく早急に結果を生み出さないと、ただの生意気な小僧と罵られてしまう


しかし俺には答えが見えている、不足材料が分かっている


俺はこの企業に革新的革命を起こす為に来たと思う事にしている

守りに入る選択肢は馬鹿でも出来る非凡な表れ



だがとても心配な事がある


浮足立ち、古くから居る方々と変にぶつかりあわないか? 

ていうか、ぶつかるに決まってるか




上等だ、バチバチにやりあってやる




俺は信念を貫き通し、時の流れに身をまかせず、みずから流れを作りあげてやる


俺は絶えず俺の攻撃ターンでいたいのである


商売とは日々革新的事業にトライするものだ



生意気ながら上司を変える事も部下の大切な仕事である


読者登録してね