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ZF_phantom

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この記事を見てびっくりした。犠牲者に統一教会信者がいたという部分でなく、御嶽神社が祀っている神。

御嶽山の犠牲者に ヤ バ す ぎ る 人物 が含まれていたことが発覚!!!これマジでどうなってるの… - 中国・韓国・在日崩壊ニュー
http://www.news-us.jp/article/406524590.html

2)御嶽山にある御嶽神社は国常立尊、大己貴命、少彦名命を祀っている。国常立尊は神代七代の最初の神であり、天地開闢の際に誕生した。記紀にはほとんど説明がないが、この国常立尊は大本教によれば艮(うしとら)の金神とされ、陰陽道で東北の方角(鬼門)に封じられた最凶の祟り神である。

3)しかし一説によれば、艮の金神は実は最凶の祟り神ではなく、邪神によって鬼門に封じ込められた正義の神とも言われる。御嶽山の爆発は、封じられた国常立尊=艮の金神の復活の狼煙かもしれない。日本を取り戻す、に連動して古代に封じられた神まで復活するとしたらすごいことが始まりそう。

4)以下、妄想する。世界の大半は一神教が支配している。そこには神と悪魔しかいない。だが、日本ではかつて牛の神と龍の神が戦った。牛の神とはキリスト教の神だと思われる。旧約聖書では牛に似た偶像の崇拝を禁じる話が登場する。日本では祇園神社などに牛頭天王=スサノオが祀られている。

5)スサノオは八岐大蛇を退治した。八岐大蛇とは龍の神ではなかったか。仏陀が菩提樹で悟りを開いた時に守護していたのは7つの頭を持つとされる蛇だった。古代中国神話で人類を創造したのは女媧であり、その姿も蛇だった。日本の大半の神社は出雲の神、スサノオや大国主命を祀っている。

6)かつて牛の神と龍の神が戦い、牛の神が勝った。そして神社は出雲の神を祀った。龍の神は封じられた。日本列島の形状は龍の形をしていると言われる。艮の金神は東北の方角に封じられた。日本列島の東北の方角とはまさに東北と北海道を示す。それは龍の形状の胸部と頭部にあたる。

7)艮の金神の姿は龍ではなかったか、と調べるとそういう説明も散見できる。そもそも東日本大震災が艮の金神の復活の狼煙だったのかも知れない。かつて世界を二分し、敗れて封じられた艮の金神=龍神がとうとう復活する。御嶽山噴火もその狼煙のひとつだったかもしれない。

8)戦いに勝って世界を牛耳っていたのは一神教=牛の神だ。そこに艮の金神=龍神が復活する。神としての価値観がひっくり返る何かが起きるのだろう。キリスト教vsイスラム教の衝突は世界を破滅させかねない。それをぶち壊し、平定する艮の金神=龍神が日本から復活する。日本人の役割は何か。

9)東日本大震災での被災者の整然とした姿は世界から賞賛を集めた。一神教が主体の他の先進国でさえあのような震災になったら暴動になるという。一般には無信仰とされる日本人の規律や価値観に世界が関心を抱き始めている。艮の金神=龍神の正体がそれだろうか。

10)日本の地震活動は活発期に入ったとされる。南海トラフ巨大地震や、富士山や他の火山の噴火も危惧される。縄文時代には南九州で巨大噴火が発生し、九州は壊滅し、関東から西は火山灰に埋もれた。いずれにしても東日本大震災以上の大災害が発生する可能性は高い。日本人には試練だ。

11)日本人の価値観は、太古の昔からの自然災害の多さに育まれたとも言える。次の巨大災害に日本人が直面した時に、人類の模範になるような行動を日本人が示すのだろうか。それが、艮の金神=龍神として、一神教の神をも超越する何かを提示するのだろうか。わからない。以上、妄想。