大阪市バスの運転手さん | Fate Marketing

大阪市バスの運転手さん

11月初旬の朝日新聞に「大阪市バスの運転手さんの年収が800万円超」という記事が掲載された。


これは民営バスの全国平均を320万円上回っているとか、約252億円の借金を抱えるバス事業になのに!とかは別として、個人的にはこれほどの高給をもらっているのに、なんら他のバス会社の運転手と変わらない運転とサービスなのはどんなものなのだろう?と思う。


これだけ他社と違いがあれば、もっとプライドを持って仕事もできるだろうし、サービスの質が違っても当然ではないだろうか?


「大阪市バスは日本一のバスサービスだね。」とみんなが言うくらいすばらしければ、たくさんの給料をもらっていてもいいのではないかと思うのだが・・・。(もちろん、赤字解消の必要性は認めるが。)


記事は別として、企業であれ行政であれ、横並びや平均を気にする必要は無いと思う。


特に、マーケットに参入する場合、明らかな特徴(優位点)があれば高額でもいいわけだし、逆に平均的なものであれば、価格訴求しかないのは市場原理ではないだろうか。


というわけで、大阪市バスには

「世界一のホスピタリティを持ったバス」のようなものを求めたいですね。特に、バスは高齢者の利用が多い乗り物だし・・・。


朝日コム

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200611020047.html