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<簡単な自己紹介>
- 30代サラリーマン♂関東住み
- 妻1人子供3人
- 年収1300万で妻は専業主婦
- マンションの住宅ローンがあと25年で2400万♪
- 子供私立中高大行けるよう資産形成したい!
- 家計管理と筋トレが趣味!!
そういえば、岸田内閣が発足しましたね。
個人的には河野さんがなってくれたら面白そうと思っていましたが、
年金改革だったり女系天皇容認だったり愛国心?が足りず票が集まらなかったようです。
岸田さん、バランスの岸田さんとのことで、
周りの意見をよく聞くそうです。
そんな岸田内閣が発足したとたんに株価が落ちてしまいました。
↑よくわからないキャプチャですが、株価が落ちてきた絵です。
最初僕はよくわからず「まぁこれまでとあんまり変わらなそうだから、落ちたのかね~」と思っていたのですが、
どうやらそれだけではなさそうです。
こんな記事が。
どうやら株をはじめとした金融商品の課税を重たくする方向に動いているようです。
元々、そういうことを考えてたようですが総裁選のときにはあまり注目されていませんでした。
その後、周りからいろいろ言われたからか、しばらくはやらなそうな発表をされてましたが、周りの賛同が得られればやりそうです。
加えて高橋洋一さんの動画では、岸田さんは義理の親族合わせて周りが財務省ばっかりで、
増税側の力が働きやすいということを言ってました。
曰く、将来的には金融商品の利益を給与所得と合算して課税するようになるのでは?という話。
そうすると、例えば所得税40%くらい払っている年収数千万の人は、
株の課税20%が倍以上になるということになります。
逆に言えば、所得税が10%くらいの人はお得なのかもしれませんん。
課税20%より低くなる可能性が高いのですから。
所得の再分配を進めるためには実は悪くないような気もしつつ、
自分はおそらく所得税率20%以上なので、うれしくないなぁとおもったりします。
税率が高くなると富裕層はまた違う税率が低い何かしらに金を動かすと思います。
そうすると、庶民も儲ける機会が減るわけですから煽りを受ける形になります。
(なけなしの株を買っても大して儲からない、みたいな)
世の中難しいですねぇ・・
以上

