しょこを壊したのは誰

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しょこを壊したのは誰

㉘から続く

区役所の介護・福祉課にて
施設の入居者に質問をする事が有るか
どうかと聞いてみました。介護課は、
施設に行く事は無いとの事でした。
市役所に事業者指導課施設指導課が
有り、施設に行き、入居者の意見を
聞くことも有ると、教えて貰いました。
 
希望的観点で、しょこママの気持ちを
聞いて貰いたい思いで、市役所に
行きました。私としょこママの経緯を
話しました。10時から12時過ぎまで
嫌な顔もしないで聞いて頂きました。
私は、しょこママの要介護4で認知症
の事から、認知症患者についてを
お願いしました。
 
認知症患者の基本的人権は、他の
すべての人々と同様に尊重される
べきです。
認知症患者も一人の人間として尊厳を
持ち、尊重されるべきです。
自分の生活や医療に関する意思決定に
参加する権利があります。
偏見や差別を受けることなく、平等に
扱われる権利があります。
安全な環境で生活し、必要な支援を
受ける権利があります。
地域社会の一員として活動し、社会
とのつながりを保つ権利があります。
介護施設や医療機関においても、
適切なケアを提供する義務があり、
違反があれば行政指導や罰則が
科されることがあります。
 
以上は、認知症患者についてです。
又、介護保険を使っています。
要介護4では、月30万以上を
23年8月から現在までに、20か月
600万円以上です。介護保険が
赤字になるはずです。各市町村では、
介護保険の縮小を推薦して自宅介護を
進めています。
 
担当の方は、基本的には、無理だと、
但し、上司に相談して回答します。
と、非常に良くして頂きました。
只、3日後に、やはり駄目でしたと
連絡を貰いました。
 
次に、被害者等支援制度が有ります。
地方検察所被害者支援室です。
ここは、電話相談です。私としょこママ
今までの経過を話し、検察の方に
施設に行き、しょこママの気持ちを
聞いて貰いたいと、お願いしました。
が、やはり駄目でした。
 
毎日毎日が、過ぎて行きます。
しょこママは、今どうしているか、
元気でいるか、何を思って過ごして
を思うと、心が痛みます。
8年間、介護して過ごしました。
心無いこおちの、モラハラでこんな
老後を過ごす事になるとは、思いも
しない事です。
 
まだまだ、しょこママを少しでも
本人の希望する生活にしてやりたい
思いです。あきらめません。
何か良い手段が有るはずです。
どなたか、教えてください。
お願いします。