今日で私のお盆休みは終わり。また明日から日常がやってきます![]()
いやや〜
(笑)
このお盆の間、なんだか左半身の調子が悪く、体が張っていたり、痛かったりしてました
4月から自分のペースがつかめていなかったのが体にも出ているのでしょうかね![]()
明日からぼちぼちで心身の調子を見ながらやっていきます![]()
さて、ブログはこの夏の息子くん
とのおでかけ記録がまだ書けてないのですが、先に一昨日、行ってきたコチラを書いておきます![]()

津市の三重県総合博物館の「標本」展

トリケラトプスの標本が載っているチラシを見て、息子くん
が行きたがっていたので、行ってきました〜
この看板にもあるように、この展示は「あつめる・のこす・しらべる・つたえる」とのことで、どうやって保存し、その調査や研究の方法について、実際の化石標本や昆虫・植物標本を通して学ぼうとするもののようです

展示室に入ると、いきなり恐竜の化石🦖
恐竜好きの息子くん
「ヒパクロサウルス
」
と私に教えてくれましたので、知っている恐竜だったのでしょう。(父はまったくわかりませんが
)

大きな首長竜の展示
(詳しい名前忘れました
)
クジラの展示の時もそうでしたが、こうやって、上から吊るして展示するのがMieMuは得意ですね

オオクワガタの大きな模型
これくらいデカい昆虫の模型はよくわかるし、迫力ある

出ました
トリケラトプス

MieMuになる前の偕楽公園のとこにあった三重県立博物館の時代にも展示されていたそうですが、まったく記憶にないです

こちらは、マンチュロサウルスという恐竜の化石標本。
昭和の終わりに復原されたため尾をひきずる形で復原されたものらしいのですが、現在はこのタイプの恐竜(ハドロサウルス類というらしいです)は尾を上げて歩いていたとの研究成果があり、現在の復原ではもっと前へ傾いて尾をあげて復原されるらしいです(壁に尾をあげているイラストが貼ってあります)
研究の進み方でこんなに変わるのが私も興味深かったです
というわけで、三重県総合博物館MieMuの「標本」展でした。
息子くん
は恐竜や動物、古代生物が好きで、親としてはこれを夏休みの自由研究とか絵日記とかに結びつけてほしいところですが、まったくその気配はありません![]()
見にくるのはいいのですが、見て終わりなので、何かに書いて成果にしてほしいなぁ![]()
と書きながら、私もブログに書けてないものもたくさんあるなぁと思いました(笑)
私もブログにするので、息子くん
には絵日記にまとめさせてみようと思っています![]()
