一つの失敗、失態に対しての当たりが強い。
今日は風邪を引いて仕事を休みました。
ほんとに風邪なんだからしょうがないと思うんですが
文句を言われるようになったんだな、と思いました。
体調管理が甘いとか、
仕事に対する向き合い方が甘いとか、
まだお嬢様気分でいるのかとか、
人それぞれでしょうが
それで色んな人が同調するようじゃ
私もまだまだなんだなと。
私のことバカだと思ってる人も多いでしょう。
でもそれは癪なので
私はこれから塞ぎ込むことなく
より一層真面目に仕事してやるしかないんですよ。
休んで文句を言われるのは可笑しいと私は思うよ。
だって本当に体調悪いんだから。
それがインフルだろうがなかろうが
しんどいときに休めない社会なんてクソ喰らえと思いますよ。
でもそれに文句を言ったって
休んだ私に文句を言う人は消えない訳だから
その社会の中で生きるしかないんだよ。
生きにくいと思うよ。
理不尽だと思うよ。
でもその社会の中にいる限り
それに文句を言ってたってしょうがないんだよ。
だからこのクソ喰らえな社会の中で
努力して成功してやるのが一番の仕返しだ。
最近周りに敵ばっかり、と思うようになったよ。
この人も、この人も信用できない、って。
でもそう思う時実は
チャンスなのかもしれないって。
良くも悪くも目立ってきたという訳なのだから(笑)
なんかあの子気に障るのよね、なんて
もしかしたら言われないより
いいのかもしれない。
何も気に掛けられないより。
期待されないより。
何か失敗したときはチャンスなのかもしれない。
人付き合いに失敗した時も
怒ってもらえるならチャンスなのかもしれない。
何も言われないより。
言われるということは見られているということだ。
だとすれば、その見られているときに
努力し返してやればこっちのもんだ。
見られなければ頑張っても気付いて貰えないかもしれないけど
陰口も悪口も何も気にせず自分の信念を貫き通せたら
きっと怖い物なんてないだろう。
正直ここ最近
色んなことが上手くいってないな、と感じるようにはなった。
あんまり耳に入って来なかった
ドンのお小言とか
先輩がデカい声で私の話をするから
それに便乗して色んな人が私のことを興味ありげに見てきて
「調子に乗るなよ」
と忠告されたりとか。
言われることに理不尽さを感じない訳ではないけど
でも言われるこちらにも少なからず原因はあるわけだ。
だったら直さなければ。
その強さを持たなければ。
それは言われたから直す、という弱さではなくて
強さだと私は思うんだよ。
何かマズいと感じることがあるなら
直さなければ。
きっと私は思っている以上に人に期待されているし
見られている。
だからそれが出来なかったときに悪く言われる。
何も見られていなかったら
そもそも誰も気に掛けない。
そう思って
努力し続けるしかない。
だって私は
ここで止まる訳にはいかないのだから。