zetquerange1972のブログ

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スポーツの世界で、今一番強い国はどこだろう。アメリカか、中国か、どちらかだという答えが多いと思う。どちらがナンバーワンか、はっきりしない意見が多い。冷戦時代は、はっきりした答えがあった。一時は、間違いなくソビエト連邦が強かった。1917年に建国し、1991年に崩壊するまで、オリンピックが9回あった。ソ連は、そのうち7回の大会で、最多の金メダル数を獲得した。今でも、ロシアというと筋肉マニアの世界では特別な存在だ。そんなロシアだが、どんな筋力トレーニングをやってきたのか?冷戦時代は、それこそ門外不出のノウハウだった。ソ連式トレーニングが明らかになったのなんて、意外と最近(90年代)ではなかろうか。どんなトレーニングか、興味を持って調べてみた。意外にも、チューブトレーニングにも応用できる手法だったので、シェアしたい。大きく、3つの種目しか行わない。・ベンチプレス・フロントスクワット・マシンローイング週2回、1回1時間ほどのトレーニングを行う。強度は、10RMの重さで。セットは、「ラダー(はしご)」式である。まず、1レップ行う。3~5分休憩して、2レップ行う。3~5分休憩して、3レップ行う。これで1セットで、計3セット行う。意外と簡単では?と思うかもしれない。しかし、ここが凄い。反動をつけないため、1レップ毎に、1番きついポジションで3秒間ホールドするのだ。ベンチプレスとフロントスクワットなら、ボトムポジション。ローイングなら、プルのポジション。かなりきつい。私も実践してみたが、「軽く」イグゾースト(筋疲労)してしまった。何より、きついポジションをキープするのは簡単でない。パートナーの人がいて、ポジションを保つよう指導されると効果は倍増だろう。チューブトレーニングに応用するなら、ベンチプレスとローイングだ。フロントスクワットは、重量を肩に担いで行えばよい。シンプルな種目も、徹底的にこだわってトレーニングすればこんなに効くのかと仰天してしまった。本当に効くので、ぜひトライしてみてほしい。今日も読んでくれてありがとうございます。あなたの1クリックを頂ければ幸いです。フィットネス ブログランキングへ チューブトレーニング 激務ビジネスマンの肉体改造 ...