ゼータです、こんにちは。
しつこく書きますが、
「起業しようと思ってます」
1.持病があっても夢を叶えたい
2.持つべきは頼りになる友達
3.起業スタート!
1.持病があっても夢を叶えたい
起業しようと思う心意気、それは、
持病があっても夢を叶えたい。
僕は7年前にうつ病を発症し、
さらに、4年前には双極性障害と診断されました。
症状がひどく、一年間療養し、
収入なしのまま、人の助けを借りながら、
やっとこさ生活をしてきたことを覚えてます。
3年前に、やっとこさアルバイトを始めました。
アルバイトは、とても安い時給で、
良い年こいた成人男性の月給とは思えないもので、
実家で暮らしながらの生活でした。
親からは「自立しなさい」と言われ続け、
惨めな自分が辛かったので、
某アパレルに転職。
就職とは書きましたが、
最初はアルバイトから始め、
正社員になろうと考えてました。
しかし、
二ヶ月足らずで、辞めることに。
理由は、
辛かったから
です。
まだ、病状も安定していなかったのもあって、
自分の病気が大きな敗因での退職だと考えた僕は、
病気でも働ける優しい会社に就職したい。
そう思うようになりました。
持病を持っていても働こうとしない奴が、
起業だなんてもっと無理だろ。
そう思われると思います。
僕もそう思います。
それでも、僕は
起業しようと思ってます。
根拠は、なんだ、と言われれば、
根拠は特にないです。
でも、あえて言うなら、
起業って面白そうじゃん!
ただ、それだけでした。
2.持つべきは頼りになる友達
ただ、そう思うまでには時間がかかりました。
正直、先ほど書いた、
「持病を言い訳にして働けないなら起業だって無理だ」
と思っていたので、夢物語として、
部屋の片隅に起業の夢ノートをしまっていました。
そんな僕は、現実と向き合い、
「資格講座」に手を伸ばしました。
某国家資格を受講して、資格を取り、
堅実な常識的な生き方を目指そう、
持病でもリスクの低い仕事をしよう。
そう思い立ち、勉強を始めました。
(今でもやってます)
しかし、その傍ら、
友達とアプリ開発をしてみようと
別で勉強をし始め、
12月にはアプリゲームをリリースする
計画を立て、奮闘しています。
僕は、このアプリゲームを友達と楽しく
作りながら思いました。
このアプリ開発で、お金を稼いでみたい。
自分の手でゼロから稼いでみたい。
そして、僕は何ヶ月かその思いをあっためていました。
その友達には、あえて言いませんでした。
というのも、まだまだ夢物語である時点で、
起業なんていっても笑われるだけだ、と思ったからです。
しかし、近日、
彼とアプリ開発の夢を語ることがあり、
その流れで、起業してみたいんだよね、と打ち明けたところ、
友達「この話(アプリ開発)があった時から俺もそう考えてたよ」
といわれ驚愕。
同士も同じ思いだったのです。
僕は彼に起業することに対する
躊躇の思いを色々語ったところ、
友達「夢物語なら俺はやらない。でも、現実的な起業を考えるなら俺はやってみたい。それで失敗したならそれで良いじゃん」
持つべきものは、頼りになる友達だと思いました。
3.起業スタート!
とはいえ、闇雲にやりたいと言ったところで、
それもまた夢物語。
僕は考えました。
起業の勉強をしよう。
そんなわけで、僕は、
起業にトライすることを決意しました。
本ブログは、そんな、
キャリアなしの、病気もちフリーターが
起業を思い立ってどこまでいけるかの、
足跡ブログです。
何卒よろしくお願いいたします。