冷茶猫のカフェ -28ページ目

冷茶猫のカフェ

冷茶猫のカフェへようこそ。扉を開けると、そこはミステリアスな世界。
珈琲の芳しい香りの中で、気楽におしゃべりしたり、ちょっと真剣にものごとを考えたり、そんなカフェになったらいいなと思います。
                     (現代版・鳥獣戯画)

 

 

 

 

 

   

 

 

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カフェメンバー

 

 

 

 

  

世の中には、どれを選んでもいい線と、これはみなが守らなければならない線があると思う。

 

個人の思考、信条、ポリシー、矜恃.。趣味、嗜好、好き嫌い、などなど

それは、皆違っていて当然、どの線を選ぼうと自由。

 

例えば、恋愛映画が好きであろうと、ホラーが好きであろうと、アクション、近未来…などなど、どれでも人それぞれ。

サッカーに熱狂しようと、興味がなかろうと自由…人はみんな、こだわるところが違う。それが個性…

 

 

しかし横の線は違う。

これは、法、マナー、していいこと、いけないこと、言っていいこと、いけないことなど…

この横の線は、勝手に選んではいけない線。

 

 

例えば、ゴミのポイ捨てをしようと、しまいと個人の自由…ではないと思う。

ネットでの投稿もしかり…個人の自由ではすまされないことも多々。

 

そして犯罪、虐待、虐殺、中傷など…もちろん人間だけでなく、動植物にも…この最低ラインを越えればアウトの線。

やはり、人間として、やっていいこと、悪いことの線は、はっきりあると思う。その線を越えれば、即アウト、つまり人でなしに堕ちる線。

 

 

この縦の線と横の線を取り違えている、またはごっちゃにしている人たちが、(少数なんだろうけど)いるような…

 

言ってもわからない人、逆ギレする人も多いし…

   

 

 

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    歴史と宇宙を舞台に繰り広げられる生命と魂の物語

    生命、魂、愛、戦争、宇宙、生きること、死ぬこと

 半世紀以上も前の作品なのに…今を問うている

 

 

     

「火の鳥から」心打つ言葉を…幾つか書き出すと

人間は神じゃない!思い上がりだ…(太陽編)

 

人間というのは何百年何千年たっても、どこかで、いつも宗教のむごいあらそいをおこすんです。きりがないんです…(太陽編)

 

いまの地球にあるのはな、人間味なんかじゃない、機構と法律だけなんだ(望郷編)

 

どんな科学のちからでも、人間が…のりこえちゃいけねえことだってあるんだ(復活編)

 

問題は、永遠の命を手に入れて…なぜ生きるのかということですよ(復活編

 

こわくないよ ぼくは満足している。ぼくの一生はちからいっぱい生きてきたんだ 悔いはないよ。それに…きみがここに一緒だから(ヤマト編)

 

人はなぜ死ぬのか…なぜ生き物は死なねばならぬのか?いや…なぜ生きるのか?死ぬために生きるのか?虫魚禽獣死ねば…どれもみなおなじ!人が仏になるなら、生けるものはみな仏だ!(鳳凰編)  等々…

 

「でも こんどこそ」と火の鳥は思う。「こんどこそ信じたい」

「こんどの人類こそ、きっとどこかでまちがいに気がついて…」

「命を正しく使ってくれるように、なるだろう」と(未来編)

 

   

 

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