兵法型の育成です。解説する前に兵法とはそもそもなんぞや?ってところから。
兵法とは、兵法道場の1番目で修得できる兵法陣形のことです。
兵法1 費用 50000 陣形「テストゥド」「レギオー」「テルシオ」を習得
陣形をあてることができれば、攻守25%能力UPします。
25%ってどれほどか。魚で攻撃15%、長蛇で攻撃20%、これを超えるわけです。それも攻撃のみならず守備力も25%されます。強いですね。
テストゥド → 弓兵に有利
レギオー → 歩兵に有利
テルシオ → 馬兵に有利
ようするに、得意な相手にぶつけられればほとんど有利に戦えます。
ただし、はずした場合は25%の恩恵が受けられないどころか。-補正がかかる場合もあります。
この兵法と組み合わせられるなら、兵種も相手に合わせて変えることが出来る人のはず。
なので、この育成に挑戦される方は最初に能力3をおすすめします。
能力3→格闘1→忍術1→格闘3→戦術2(攻め) or 篭城3
兵種3 VS 兵法武官 どっちが強い? 単純にぶつかれば兵法武官
結論から言えば、兵法 能力3 武官 VS 兵種3 忍術1 格闘1 武官
では、7割以上 兵法側 が勝ちます。
だから、兵法のほうが強い・・・・と安易に言えるものではなく。
これは、人によって変わります。兵法がきちんと使いこなすためには、on率が必要です。
守備の戦闘にたったものなら、更新表をみながら、○○分に攻撃されるからこの陣形に。
その後の○○分は兵が変わってるからこの陣形に切り替え。などなど。
多少の失敗は仕方ないので大丈夫ですが、10回に7回くらい陣形当てて勝てるくらいないと厳しいでしょう。
兵法育成はハイリスクハイリターンだと認識しておいてください。成功すれば無双官になれる可能性も秘めていますが、扱い方次第です。