往きし行き交う路

往きし行き交う路

アニメと漫画とラノベと自転車をこよなく愛するとあるオタクの雑記です。

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髪を切った。
なぜ散髪とはああもめんどくさいものなんだろうか?

さて第三話、まだ平和なお話だな、ようやくダムローまで話進んだか。
今のところ今期一番面白いな、原作も二巻まで読んだが昨今には珍しい古き良き王道ファンタジーだ。

しかしランタがいい味出してるなー絶妙なウザさ加減、声優上手いわ。
それに加えて演出が良い、世界観を大事にしてるのがよくわかるし、カットすべきところは落としてテンポも良い。
やはりこの手のアニメは原作と見比べながらでないと見る価値が半減するな。

来週いよいよ山場かな?
精神的体力を要する。
新マップ「アンチョビットゲームズ」も増え、フェス開催。
アロワナを期待したが、ハコフグ、ショッツル、アンチョビと比較的平坦なマップばかりでチャージャーが非常にうざい。

色々試したが、ハイドラで後方支援に徹するか、短銃でガンガン突っ込んでいくかの二択になる。
ハイドラはアンチョビだと天井からの看板が邪魔でちょっと立ち回りに苦労するがプロペラ操作で裏を抜かれなければ中央はほぼ制圧できる。

短銃は色々試したが、個人的にはボルネオが映える。
狭路や床の障害物が多いのでポイセンとダイオウイカが効果的だが、長射程に狙われたら身動きとりずらい。

体感だが、スプリンクラーとポイセン持ちが多い印象だった。
やっぱ最初の試合は負けるのがスポ根のお約束だな。
負けることで結束を高めチームワークがよくなる。

のっけからライブシーンで見るアニメ間違えたかと思った。
そして小日向氏美人過ぎる。

そして試合、西星の一番のイケメンがリレーショナーとはちょっと意外、あのロン毛を走らせれば腐女子人気高まりそうだけど。
しかし一走八神にアンカー藤原とは意外、どうでもいいが将棋部部長がフレームアウトしていく様は見てて笑った。

やっぱ試合は作画気合入ってるな、腐女子のアニメーションが複数ついてると見た、やはりスタッフに愛されたアニメは見応えがあるな。

来週は修行回かな?

本日ドカ雪である、いや、これを書いた時点ではまだ外の様子を見ていないが、親が車が出せないと言ってるとこを見ると脛が埋まる程度に積もってることは確定的に明らかである。

早く起きた朝はアニメに限る、というわけでグリンガム第二話。

今期では最もファンタジー色が強いのではなかろうか?
多分スタッフは世界観を大事にしたかったんだろうな、批判は出そうだがとても情緒的な演出で個人的にはとても良かった。
一話で盛大にぶっ飛ばした分、二話で本来のあるべきテンポを整えてきたように見える。

冒頭から本当の意味での殺し合い、今までの異世界物に比べて各々の恐怖が見て取れた、あれが本来あるべき反応だよな、現代日本の人間が異世界に飛ばされてのっけからバタバタモンスター薙ぎ払える筈がない。

来週山場かと思ったけど予告見る限りそうでもなさそう?
スプラトゥーン以来のゲームを買った、おそらくもう今年中に別のゲーム買うことはないだろう。

何を買ったかと言えば…これだ↓



オーディンスフィア レイブスラシル

PS2版のリメイクだが、そのPS2版をクリアできなかったのに買ってしまった。
当時は戦闘システムがかなり上級者向けで、ヌルゲーマーにはまず序盤で躓く。

あの頃のはかなり動きがもっさりな上に、攻撃するたびに息切れゲージが減り、それが尽きると息切れでほぼスタン状態になってしまいごり押しができなかったが、朧村正での軽快な動きが取り入れられて、先の無駄なシステムは撤廃されていた。
通常攻撃は昔と変わっていないようだが大技が一新されて連打しやすくなっている、派手な戦闘が可能になった。

絵も随分綺麗になっている。

本作は五人の主人公による群像劇となっていて、まだ二人目の3章だが、ああこんなストーリーだったんだ、一人目すらクリアできなかったから全然しらなかったと思い知った。



なんの前情報もなく見てみたが「冴え彼」と方向性が限りなく近い様だ。
タイトル的に少女たちが西部劇の世界に飛ばされる的な展開を期待していたが、すさまじく裏切られた。

なかなか作画は安定してるな、学園物で動きが少ないからだろうけど、まぁお話自体は面白そう。
しかし今期花澤の出番が多いな。

長年の謎だが、この手の学園物って高確率で主人公の脇を固めるヒロインだったりサブキャラの方がキャラが濃いのはなぜだろう?

このタイトルの最大の伏線はヒロインがなぜここまでギャルゲーを作ることに執着している理由だな、それを聞くまでは見れそうだ。
スポ根には欠かせない練習風景、次回は試合の様だ。
三話までに切られないように勝負かけてきたんだろうな、脚本も作画も頑張ってる感じ。
適宜ギャグや伏線を張って飽きさせない趣向が凝らされている。
つか今まで勘違いしてたけど主人公は八神じゃなく藤原?

先輩のお姉さんが大原さんだったな、相変わらず格好いい配役だ。

改めてみるとキャスティング豪華だなこの作品。
マッドハウスの作品でぱっと思いつくタイトルと言えば・・・「はじめの一歩」と「Gunslinger Girl」と「クレイモア」と「フォトカノ」「織田信奈の野望」くらいしかないんだが、これだけの技術力があるならガンスリとクレイモアとフォトカノを今からでもちゃんと作り直してくれよ・・・とくにガンスリとクレイモアなんか完結してるんだからさ。
あんな不朽の名作のアニメを手掛けてるくせに、あんな酷いキャラデザと脚本でよく作者のGOサインもらえたな。

しかしポエミーなセリフ回しが多くて吹きそうになる・・・。

 

直前になって原作を途中まで読んだが、ずいぶんと色々端折ったな、序章だけで半分は叩っ切た感じ、まぁテンポを考えれば正解のような気がする、テンポより原作通りやることを常々願ってる俺だが、ことこの作品に限っては原作通りやってたら終わりゃあせん。

A-1がやってるだけあって作画はきれいだ、今後に期待できる。

ランタの声が弱ペダの荒北の声であることと、バルバラ先生が能登さんの声であることしかわからなかった、聞いた事はあるだろうが、いまいちなじみのない声優が多い作品。
しかし今期に限っては能登さん端役とはいえちょいちょい出てて安心した、ここしばらくとんと聞いてなかったからな。

読んだ感じではかなり暗いストーリーだがどうなることやら。
山場は三話かな。
これほどぶっ飛んだ竹達を見たことないかも。


主人公?とヒロインより周りのキャラのほうが面白い、とーちゃんとか幼馴染とか。
お菓子紹介アニメというか完全にギャグアニメだなこれ、一話からシャワーシーンがあるとは予想してなかったけど。

見る前から予想はしてたが見てるとちょっと腹減ってくる。

こんな漫画がサンデーでやってたことが驚きだ、たぶんサザエさん時空で歳とらないんだろうな。
だが主人公の漫画家志望設定必要なんだろうか?別に漫画家とは別の夢でも成立しそうだが、今後活かされるんだろうか?

京アニ期待?の新作。


いまいち世界観がわからん、京アニらしい高いテンションとテンポ、キャラデザは良いが、世界観もわからずひたすら高いテンションについていくのは疲れる…。

しかしこのヒロイン上坂すみれだったのか、役の幅広すぎてわからん。
他、京アニに使い古された聞き覚えのあるキャスティングは安心する。

感想と書いたが、感想を書けるほど理解できてないと言うのが感想。
まぁ、相変わらず作画は良いので今後の展開に期待。