5月19日(火)豊中市立武道館ひびき | 大阪躰道日記 第三部

大阪躰道日記 第三部

豊中市立武道館ひびき、で火曜日と土曜日、夜7時から9時まで練習してます。


体験、見学希望の方は練習時間中に直接道場に来て下さい。
 日躰協本部に連絡されても、こちらから折り返しの連絡はしません。


 今日も休み連絡多し。
だが東京野郎とネシア小僧カーンも来るので急いで行く。

 東京野郎は遅刻、自分の様な古株社員なら職場の融通もきくが配属間無しでは仕方あるまい。
 とにかく練習開始❗

参加者 5人

練習内容
運身、運足八法、四方構え、基本技、移動、自由練習

運身
足上げ、ジャンプ、前転、後転、前転ジャンプ、飛び込み前転、倒立前転、後転倒立、倒立歩行、側転、ロンダート、フリー

 学生カーンが居るのでフルメニュー。
運身は高齢組だけなら短縮メニューなのだが…高齢組は、運身に無理しても技術向上より体機能の消耗(関節とかショック)しかないからね。

運足八法、四方構え

 これもいつも通りなのだが、先週の実戦で、運足時のカーンの問題点、本手、添え手、足向を指導。
 定置での動きで、そこを意識してクセ付けないと、運足時のクセが直らないからね。

基本技
旋陰の差し、旋体直状突き、回状蹴り、運体蹴り突き、二段蹴り、伏状蹴り、海老蹴り、卍蹴り、旋状蹴り、水平蹴り(前後)、半月当て
 
 ここで東京野郎到着、練習参加❗
人数も少ないので、多少技の解説をする。
 旋陰の差しは、よその道場では女子はしかやってない所も多いと思うが、旋技の動巧五戒、楕円降下を体感しやすいのでうちでは必ずやる。
 直状突き、回状蹴りでは雑に回転してしまうが、旋陰は後屈立ち、竜捻立ち、え字立ちを意識しないと体軸が倒れてしまうので、特にカーンはいつも後ろ足を差し込んだ時に体軸が倒れて背流しの様な状態から回転してるので、そこを指導した。
 直状突きは、回転が終わって、え字立ちになってから、中段受けと突きを出してたので、差し込み半回転(不動立ち)で受け、後半回転と同時に突き終る様に指導。
 回転終わってからの突きでは手打ちになるので、回転力と不動立ちからえ字立ちへの体重移動で威力を出す❗
 回状蹴りは、これも旋技なので後ろ足の差し込みを遠く楕円降下で低い位置から蹴り上げる様に指導。
 ただ、この蹴り方では実戦競技では使いにくい。
 実戦競技では、腰を落とさず回転速く、場合によっては二連三連回転も有り得るので、やり方が違うのだが、定置基本技練習では、技の安定、下半身の強化が主眼なので、他の旋技と同じ様にする様に指導。
 実戦仕様は、後で時間を取ります。

運技は、うちでやってる両手下段からの二段蹴り伏状蹴りは、これも実戦競技では使いにくいがジャンプ力強化目的でやってます。
 他所から来た奴ら、みんな腑に落ちん顔するが、伏状蹴りは正規の躰道技だよ、古いけどねウインク

 卍蹴りの戻りとか半月当ての差し込みとか、まだまだあるが、まあこの辺にしとこう。


移動
構え移動、運足移動、躰軸移動、運足から技、フリー運足

 ここもいつも通り、特記事項無しにやり

自由練習



大先輩とハンカチ先輩は法形、カーンは東京野郎より実戦的回状蹴りの指導を受ける。


 ここで、膝の横に味噌汁が乗る角度…なかなか面白い表現であるうーん

 昔から関西に伝わる、中段構えの添え手は
水が流れ落ちる角度という迷信(水が流れない水平ならまだしも、水なんか1度でも傾いたら流れるってえー?)と違って解りやすい教え方であった。
 こう言う実用的な指導てのは、うちでは無理なので、今後も他所から来た現役近い世代に習う事になるね。
 
 最近、協会を○○会とか名乗ってる所が多いが、ヤクザか宗教団体みたいな名称ばっかり。
 昔、うちの師範が夢の中に、家の玄関に立つ宮本武蔵が出てきたからって、天才的武道家のひらめきで武蔵の「む」と玄関(玄制流の意味も)の「げん」で「武玄流」(ムゲン流)を名乗ってたが、黒帯審査も出来ん、初歩的な事しか教えられんうちの道場としては武道の玄関口として「武玄会」(ぶげん会)てのはいいかも。
 さすがに「流」を名乗るのは違うやろうが…特に名称変更する必要も無いがねニコ

 最近、ブログ更新が遅いと苦情が来てるから、今回は電撃的ソッコーで仕上げたぞ❗

こんな映画ばっかり観てるからか❓
どうも人相が悪くなる…元からかチーン

 ブログ内での名前をくれ❗て、変な要望が何人かあるが、ここでの名前なんか、ほとんど悪口やぞ❓
 だいたいこんなブログ、真面目に読んではいかんのだよニヤニヤ