10月14日(火)豊中市立武道館ひびき | 大阪躰道日記 第三部

大阪躰道日記 第三部

豊中市立武道館ひびき、で火曜日と土曜日、夜7時から9時まで練習してます。


体験、見学希望の方は練習時間中に直接道場に来て下さい。
 日躰協本部に連絡されても、こちらから折り返しの連絡はしません。

 連休に古本市に行く。


 面白かったが、目ぼしい物は無く、買ったのはこれともう一冊だけ。

 謎の作家正木亜都の本。

 謎❔

 文体や内容で、もうねニヤニヤ

 そんな本を読みながら道場へ行く。
本内容のせいか、どうも人相が悪くなってるような…それで足を引きずって歩いてると

 これではもうプロジェクトAのサン兄ィやないか…サン兄ィぐらい強かったらいいがぼけー

 道場到着、予想通り学生はおらず、新人女子だけ。
 この女子が日曜日に審査らしいので、本日は審査に向けての練習になるねにやり

参加者 5人

練習内容
運身、基本技、法形、攻防

運身
足上げ、ジャンプ、前転、後転、前転ジャンプ、飛び込み前転、倒立前転、後転倒立、倒立歩行、側転、ロンダート、フリー

 審査用の時間を取るにせよ、運身はやらんと身体も解れまい…と、思ったが、足どころか今日は右肘まで痛めてるえーん

と、いつも故障は覚悟でやってるのだが、さすがに両足片手が壊れては、
もはやスティーブ・オースチンかジェミー・コナーズやがなショック

 そんな事考えながらも練習は進む。
しかし、肘が痛いと前転すら出来ん、こりゃやっぱり機械化せんといかんか、でもねぇ600万ドルは我が家には無いんだよ笑い泣き


基本技
旋陰の差し、旋体直状突き、運体蹴り突き、二段蹴り、海老蹴り、旋状蹴り

 審査用練習の時間と体力温存の為、短縮形。
旋陰の法形と上段の攻防で使う技のみの練習に。
 短くやってるので、それぞれの技の審査での注意点も指導する。
 終わってみると、このぐらいの数の技練習の方が、意識も体力も持続出来るし、これも有りかな~とか
 いや、楽してはいかん❗
 いつもの量が練習として最低限と思ってるので、次回からも通常の練習をします。

 昨今の風潮では「根性論では勝てん」とか言われてるが、うちとして試合の勝ち負けより根性を付けるのが道場と思ってるので、根性、我慢、力まかせで行きますよニヤ
 

法形
 始まったね


審査前、総仕上げの法形練習。











 ちょっと雑な所は有るが、紫帯は取れるやろ。
6級は大丈夫と思うが、5級まで跳べるか❔
 

上段の攻防











 こっちはキビシイか
相対での練習が足りてないかも。

 でもこの人は、結構度胸が有るから、本番で化けるかもね。
 ぜひ飛び級を目指してくれウインク