躰道は遠い間合いで戦う泊手の流れを汲んでいるので、一般練習生には、初心の段階で接近戦を教えるのは憚れるのだが、距離を取って戦うのは高齢者には辛いので、今日のメンバーならこんなの有りか❔
てか、メンバーて言う程の人数は来るのかも怪しいが、まあそれも良かろう
やっぱり誰も来ん…。
と、思ってたら大先輩登場
とりあえず2人で練習開始
参加者 4人
練習内容
運身、運足八法、四方構え、基本技、移動、法形、実戦
運身
足あげ、ジャンプ、前転、後転、側転、フリー
年寄り二人じゃ、こんなもんで充分よ。
準備運動というより、リハビリみたいなもんよね
基本技
旋陰の差し、旋体直状突き、回状蹴り、運体蹴り突き、二段蹴り、伏状蹴り、海老蹴り、卍蹴り、旋状蹴り、水平蹴り(前後)、半月当て
年寄り二人とは言え、基本技はいつも通りの数はこなします。
これが昭和男の心意気でござるよ
移動
構え移動、運足移動、躰軸移動、運足から技、フリー運足から連技
これも、いつのメニューをこなします。
構えから、送、引、旋(前後)、運(低地、ジャンプ)、変(前後)、捻(左右)、転(前、後、側)、加(技有無)、減(技有無)、交(技有無)、フリーと、今回は漢字で表記してみました
法形
というが、今回は大先輩により「平安二段」と「三才」の指導を受ける。
受け、払い、捕り手、抜き手…躰道も法形には多少有るが、順番だけ覚えて流してしまうが、実際の使い方も教えてもらう。
まさか、本当に接近戦の練習になるとは
「受けには、防御の受けと攻撃の受けが有る」
中段払いであるが、大先輩のは、振り回しによる受けではなく、掌底に近い押し技からの手刀への連続技
ここで、格闘マニア到着。
格闘マニアの本立ちで総掛かりの練習に
どうなってんねや❔
この男の無尽蔵のスタミナは
練習終わりの帰り道














