9月10日(土)豊中市立武道館ひびき | 大阪躰道日記 第三部

大阪躰道日記 第三部

豊中市立武道館ひびき、で火曜日と土曜日、夜7時から9時まで練習してます。


体験、見学希望の方は練習時間中に直接道場に来て下さい。
 日躰協本部に連絡されても、こちらから折り返しの連絡はしません。

 本日も、休み連絡多し。
神戸は合宿、主婦は家庭の事情、他黒帯が数名…今日来そうなメンバー数えると、やっぱり協会解散でいいんじゃないかうーん
 
 ほぼ個人練習になりそうなので
 「接近戦」を考えてもいいかも。
躰道は遠い間合いで戦う泊手の流れを汲んでいるので、一般練習生には、初心の段階で接近戦を教えるのは憚れるのだが、距離を取って戦うのは高齢者には辛いので、今日のメンバーならこんなの有りか❔
 てか、メンバーて言う程の人数は来るのかも怪しいが、まあそれも良かろうにやり
 
 やっぱり誰も来ん…。
と、思ってたら大先輩登場!
 とりあえず2人で練習開始!!

参加者 4人

練習内容
運身、運足八法、四方構え、基本技、移動、法形、実戦

運身
足あげ、ジャンプ、前転、後転、側転、フリー

 年寄り二人じゃ、こんなもんで充分よ。
 準備運動というより、リハビリみたいなもんよねニコ

基本技
旋陰の差し、旋体直状突き、回状蹴り、運体蹴り突き、二段蹴り、伏状蹴り、海老蹴り、卍蹴り、旋状蹴り、水平蹴り(前後)、半月当て

 年寄り二人とは言え、基本技はいつも通りの数はこなします。
 これが昭和男の心意気でござるよニヤ

移動 
構え移動、運足移動、躰軸移動、運足から技、フリー運足から連技

 これも、いつのメニューをこなします。
構えから、送、引、旋(前後)、運(低地、ジャンプ)、変(前後)、捻(左右)、転(前、後、側)、加(技有無)、減(技有無)、交(技有無)、フリーと、今回は漢字で表記してみましたにやり

法形
というが、今回は大先輩により「平安二段」と「三才」の指導を受ける。


 空手の型ほ、手技が多い。
受け、払い、捕り手、抜き手…躰道も法形には多少有るが、順番だけ覚えて流してしまうが、実際の使い方も教えてもらう。
 まさか、本当に接近戦の練習になるとはアセアセ


 大先輩が言われてたのは
「受けには、防御の受けと攻撃の受けが有る」
 中段払いであるが、大先輩のは、振り回しによる受けではなく、掌底に近い押し技からの手刀への連続技

やっぱり、この人の戦い方はアサム王やねウシシ
 
 ここで、格闘マニア到着。

 4人になったのだが、ロートル2人は通常メニューで体力切れ、元チャンプは久しぶりで鈍ってる、格闘マニアだけはいつも元気、準備運動も無しに実戦開始!!
 
格闘マニアの本立ちで総掛かりの練習に真顔









 しかし、いくら疲れた3人とはいえ、交代で総掛かりでやってるのに、格闘マニアだけは疲れを見せず。

 どうなってんねや❔
この男の無尽蔵のスタミナはアセアセ

 練習終わりの帰り道

 そういえば、今日は中秋の名月であったね月見