「パーママ」を流行らせたい新ニサコ。


ニサコ以外で自らをパーママと名乗る人はおろか、あの人パーママらしいよ、なんてちまたの何気ない会話にも一切そのワードは出てこない。



そんなパーママのニサコであるが、やはりアラフィフ、これまで毎日がハッピーデーだったニサコにとって毎日働くというのは本当に疲れることだと知る。



パーママだけど、お時給の分際だけど、とにかく疲労困憊。



一週間長すぎる。



時の流れがとにかく遅い。



パーママニサコは一週間の体力の分配について真剣に考え、スケジュールを立ててみた。







月曜 とにかく虚無。何も考えるな。don't think。起きて会社に行くだけ。服は黒ベース。なにも考えないワンピースなどがベスト。腹回りはゆとりがあるものを。


火曜 少し真面目に取り組む。


水曜 週の半日なので週最大級の虚無。とにかく白目でいいから会社に行き、時が過ぎ去るのを耐え忍ぶ。精神と時の部屋。


木曜 ここ。とにかくこの木曜が最大の肝にして厄日。一週間の疲れがピークになると同時にまだあと1日あるんだ…という絶望との隣り合わせ。ゆえにミスが多くなるので接する人には最大限の注意を払う。できるだけ周囲と話さないよう心がける。


金曜 金曜日ダー!という解放感とともに終業に向けてカウントダウン。周囲も金曜でウカれているため多少のミスは許され笑い話にできる空気感。とにかく帰ること、帰ったらやりたいことに全集中し終わったら即退社できるよう、そこに焦点を当て1日を過ごすこと。






週に2日も虚無があるのはさすがニサコ。

基本的にこれぐらいの体力配分でないと一週間こなせない。

仕事中は真面目に勤務にむかうこともあるが、基本的にはニーサの入金について計算したり、手にしていない含み益を考えて心の中でニマニマして過ごしている。


とはいえやはり拘束されて過ごすと専業主婦時代が恋しくなっちゃうよね。


いやいや、虚無でありながらもそこにはマニーが発生するのでニーサのためにがんばれニサコ。



2024ニーサ元年から満額で投資をしている人は2025年9月現在、360万+270万=630万ということだよね。

(年初一括勢はおいておいて)



う ら や ま




ニサコの道のりはまだまだ遠い。