新NISAに年360万フルベットし5年で満額埋めると意気込み、挙げ句の果てには株を買って優待を受けたいなどと無知のくせにのたまっていたにわかエセ投資家を気取っているだけのプロ専業主婦ニサコ。




今日も堂々とプロ専業主婦街道を邁進するニサコだったが、、、

なな、なんと、もはやプロ専業主婦業界にニサコの姿はない。



ニサコはとうとう職を得てプロ専業主婦引退、ワーママとして遅咲きのデビューをかまして早数ヶ月経過していたのだ。



ちまたのブログを見てみると「ワーママ」というワードの多いこと多いこと!

ワーママ様たちがこぞって自らを「ワーママ」と名乗って、日々の暮らしを綴っている。


ワーママ、共働きワーママ、フルタイムワーママ、時短ワーママ、外資系ワーママ、自営業ワーママ、開業ワーママ、パワーカップルワーママ、わーママ、わーまま、ワーママママママ……


すごい、すごすぎる。

もはやワーママもワークマンも一緒に見えてくるほどの圧力。

ワーママのパワーたるや、その圧たるや、ワーママ強すぎる…

眩しすぎて真っ直ぐ見てられない程だ。


プロ専業主婦として長年まったりと季節の移り変わりを楽しんで生きてきたニサコ。

いくら就職したからと言って自らを「ワーママ」と名乗るなんて、それはあまりにも身分不相応。

おこがましいにも程があるではないか。





そう、職を得たと言っても輝かしく君臨するフルタイム正社員ワーママと同じように「ワーママ」などと名乗ることは許されない。

なぜならニサコはパート。

的確な呼称はなにか。




そう、「パーママ」…!




パート主婦はワーママでも無職でもない、パーママなのだ。



パーマンでは決してない。



パーママとなってパーママ街道爆進中のニサコ。

でもなぜだろう、今でもマインドは専業主婦のままなんだな。



パーママ歴が長くなればマインドにも変化が訪れるのだろうか。



とにかく職を得て、収入を得て、新NISA満額への道も軌道に乗ってきた。


自分で働いて得たお金。


これを育てて育てて大きく成長させたいと願うパーママのニサコであった。