円安動向が非常に気になる状況ですが、今年は辰年で昔から経済界では昇り竜とも言われています。
となれば今後の動向はふれ幅は大きいですがそのまま円高に突き進み今年の終わりが60円や50円台という
顛末になることは脱しているようで、今年1年を通してみると右肩あがりでの円安と見れます。
それではどの範囲となれば 最低でも85円台~はじまり最高は110円
1月では75円台をうろうろとしていたのが2月の後半からこのように移り変わりつつありました。
ただし経済読みの統計的な鑑定からみるとドルが世界の基軸通貨として維持できることが最大の問題定義と
なっていることも暗示されています。
今後の世界の動きを見て行きましょう。
とりあえずロンドンオリンピックまではドルは大丈夫のようです。