その年の秋頃、朝の通勤の途中で、息切れするようになった。
貧血気味だったけど、歩くだけで息切れするような数値ではない。
「なんでかなあ?」と思いつつ、仕事を続けているうちに、気にならなくなったけど、後から思えば、これが鬱発症の始まりだった。
自律神経失調症、仮面うつ病だったと思う。
でも、これくらいの症状で、精神科はおろか、内科すら、受診しようとは思わなかった。
その後、仕事をしていれば誰にでもあるような、色々な事も重なって、三年後、やっと、精神科を受診した。
そこで、Kちゃん先生に、「なんでここまで我慢したのー!」と、言われてしまった。
次回は、父について、もう少しだけ語って、このシリーズを終わろうと思う。

貧血気味だったけど、歩くだけで息切れするような数値ではない。
「なんでかなあ?」と思いつつ、仕事を続けているうちに、気にならなくなったけど、後から思えば、これが鬱発症の始まりだった。
自律神経失調症、仮面うつ病だったと思う。
でも、これくらいの症状で、精神科はおろか、内科すら、受診しようとは思わなかった。
その後、仕事をしていれば誰にでもあるような、色々な事も重なって、三年後、やっと、精神科を受診した。
そこで、Kちゃん先生に、「なんでここまで我慢したのー!」と、言われてしまった。

次回は、父について、もう少しだけ語って、このシリーズを終わろうと思う。

