実は、このテーマは、5月から考えていたのだが、書きそびれていた。

最近、また、テレビ等に取り上げられているので、躁鬱病患者として、一言いいたい。

自分で作るのは、無理!!

去年の5月、大阪、毎日放送の、「ちちんぷいぷい」 という番組で、森ノ宮医療大学の学食が、取り上げられていた。

ヘルシーメニューで、一般の人もOK!近所のマダム達も、食べに来ていた。(私はイケメンスタッフに食いついた)

スタジオでは、タニタの社員食堂の話になり、そこでの、ロザン宇治原のコメントに、私は、ハッとした。ひらめき電球

「僕は作れません…」

菅ちゃんも、「料理苦手な人には無理です。」

本屋さんで、タニタ本を立ち読みしたけど、食堂のメニューなので、手が込んでいるし、見た目もきれいである。

商品として、お客様にお出しして、お金をもらうのだから、いい加減なものは出せない。

料理が得意な人は、そのまま真似すればいい。とれだけ手が込んだ料理でも、苦にならない人はいい。

躁鬱病の管理栄養士の立場からいうと、「理想の食事はこういうものだ。」と、わかってもらえたら十分だ。

食事を作ってくれる人がいるなら、まねして作ってもらえばいい。

外食に行くときは、メニューの選び方の参考にすればいい。

一番大事な野菜類が、一番調理が面倒なので、冷凍野菜や乾物、そのまま食べられる野菜を利用すればいい。

「理想の食事って、大変!」 と、思われて、それが原因で、「どうでもいいや。」となって、食事療法を放棄されるのが、一番困ると思う。