火曜日に、近くの調剤薬局に漢方薬をもらいに行った。

薬剤師さんが、業者さんと話していた。

「この人、会ったことある…」

しばし考えても思い出さないので、名札を見た。

「絶対知ってる。」

内科パート時代の業者さんではない。

薬が出来たので、そのまま帰った。

家に着いても気になったので、考えていた。

「そうや!大学のサークル仲間や!」

学年一つ下の後輩だった。

土曜日に、足りなかった分をもらいに再び薬局に行った時、薬剤師さんが、「彼は卸問屋の人で、ほぼ毎日くるよ。」と教えてくれた。

私は、「こないだ愛想ない事したので、よろしくお伝えください。」と言った。

こんな偶然ってあるんやぁ。
しばらく、サークル活動を思いだして、懐かしさに浸っていた私でした。

☆ゼロたんアルバム

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